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女子800m久保凛が2大会連続決勝進出! 準決勝で力走1組3着 「絶対勝つでぇ!!!」明日大一番【陸上U20世界選手権】

陸上のU20世界選手権が7日(日本時間8日)、米オレゴン州で行われ、女子800メートルの久保凛(積水化学)が準決勝1組で力走。2分4秒37で3着となり、8日(同9日)の決勝に進出した。

久保凛【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
久保凛【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

日本時間9日に決勝

 陸上のU20世界選手権が7日(日本時間8日)、米オレゴン州で行われ、女子800メートルの久保凛(積水化学)が準決勝1組で力走。2分4秒37で3着となり、8日(同9日)の決勝に進出した。

 18歳が世界一への挑戦権を手に入れた。予選を全体トップタイムで通過した久保。準決勝1組では自身の日本記録(1分59秒52)と同レベルの1分59秒64の自己ベストを持つスロベニア選手らと同組に。スローペースの中、前半は苦しい位置取りとなったが、激しいスパート合戦で3着を確保し、きっちり決勝へ駒を進めた。

 社会人デビューとなった5月10日の木南記念は2分7秒47で7位完敗し、レース後に号泣した。1週間後のセイコーゴールデングランプリもコンディション不良で欠場。試練の時を迎えていたが、6月の日本選手権で3連覇を達成し、復活していた。

 7月上旬からはU20世界選手権に向けて米国に遠征。米国やカナダでレースをこなし、自身のインスタグラムには「世界ジュニアは絶対勝つでぇ!!!」「かますでーーー」などと熱い意気込みをつづっていた。

 決勝は日本時間9日午前11時17分号砲。前回の2024年大会は6位。黄金を輝きを目指し、18歳が大舞台を疾走する。

(THE ANSWER編集部)



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