敗戦から30分後、ドジャースに舞い込んだ悲報にショック「重症…」「マジか」 復帰は不透明…最新動向に騒然
米大リーグのドジャースは4日(日本時間5日)、シカゴでのカブス戦に1-5で敗れ5連敗。さらに試合直後、米記者が発信した“悲報”に、日本のファンからも嘆きの言葉が漏れた。

カブス戦後、ラッシングの動向に米記者言及
米大リーグのドジャースは4日(日本時間5日)、シカゴでのカブス戦に1-5で敗れ5連敗。さらに試合直後、米記者が発信した“悲報”に、日本のファンからも嘆きの言葉が漏れた。
ドジャースの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者は自身のXに「ダルトン・ラッシングは、昨日のMRI検査で右肘の尺側側副靭帯に軽度の損傷があると判明。4~6週間は投球を全面的に停止。捕手として今季中に復帰できるかは不透明。ドジャースは控え打者として起用できるか検討する可能性も」とつづった。
25歳のラッシングは今季74試合に出場し打率.253、12本塁打。打力に優れる捕手として貢献してきたが、2日(同3日)のレッドソックス戦開始直前にスタメンを外れていた。翌日に検査を受け、負傷者リストに入っている。敵地カブス戦での敗戦から約30分後に明らかになった最新動向、日本のファンからもX上に悲鳴が並んだ。
「まだまだ将来がある選手。もう今季は全休でいい」
「うわっ、ショック PSも無理かもしれないのか…」
「これは痛い」
「うわぁ…まじか…きついな」
「うわっ…ラッシング…」
「うわ、ラッシング重症か…」
ドジャースは正捕手のスミスも戦線離脱中という非常事態。トレード期限直前にロートベットをメッツから、フェデューシアをレイズから獲得。かつて所属した捕手を次々に復帰させている。
(THE ANSWER編集部)
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