悲劇の負傷から1か月…女子バレー日本代表24歳の姿に歓喜の声「嬉しくて涙が」「早く会いたい」
バレーボールSVリーグ女子のSAGA久光スプリングスが3日、公式インスタグラムを更新。6月のネーションズリーグで負傷した日本代表24歳の姿を動画で公開すると、ファンを歓喜させている。

SAGA久光スプリングスが公開
バレーボールSVリーグ女子のSAGA久光スプリングスが3日、公式インスタグラムを更新。6月のネーションズリーグで負傷した日本代表24歳の姿を動画で公開すると、ファンを歓喜させている。
黒の練習着にショートパンツ姿の荒木彩花。コートでレシーブしたり、ボールを打ったりと、順調にリハビリしている。痛めた左足首にはサポーターを巻いているようだ。6月17日に行われたネーションズリーグ第2週フィリピン大会のセルビア戦で負傷。スタッフに抱えられてコートを後にし、以降は代表から離脱していた。
SAGA久光スプリングスの公式インスタグラムは、「アヤに会った日 動画も少し撮っていたので動いている荒木選手も」と記し、実際の様子を動画で紹介。7月26日に公開していた写真と同日の撮影だったとみられる。
ファンからは「荒木さーん 早く会いたい」「お元気そうでなによりです」「元気な姿見れてまずは一安心です」「動画であやさん観れるのとても嬉しかったです 嬉しくて涙が」「復帰待ってます 早くゴーグル姿の荒木選手観たいです」「頑張ってる姿に勇気づけられます! 常に前へ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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