1点もやれない場面で…バレー22歳が「強心臓すぎて」 3枚ブロック吹っ飛ばす一撃に「楽しみすぎ」
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で敗れた。4位で2年ぶりのメダル獲得を逃す中、22歳の新星が土壇場で見せたプレーに日本のファンが沸いている。

男子バレーネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で敗れた。4位で2年ぶりのメダル獲得を逃す中、22歳の新星が土壇場で見せたプレーに日本のファンが沸いている。
予選ラウンドを史上初の12戦全勝で突破。初優勝への期待が寄せられていた日本だったが、メダルにも届かず悔しい結果に終わった。
第4セット、スロベニアのマッチポイントで迎えた場面。日本は22歳の甲斐優斗が左サイドから強烈なアタック。相手の3枚ブロックをものともせず1点を加え22-24と食い下がった。甲斐は満面の笑みで仲間に称えられている。1点もやれない場面でのプレーに、日本のファンからは驚きのコメントが並んだ。
「甲斐くんの強心臓も年々成長してるよね」
「最後に甲斐スマイル見れたのも嬉しかった」
「甲斐選手も最後の最後にちゃんとスパイク決めてるのが強心臓すぎて凄かった」
「甲斐くんの3枚ブロックアウト最高だったよな。あまりにも強心臓すぎて」
「得点決めると思わんじゃん!さすが強心臓!」
「甲斐くんの強心臓はほんっっっっとにすごいな!」
「今後が楽しみすぎる!」
9月4日には、福岡でアジア選手権が開幕。VNLの悔しさを糧に、優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符を目指す。
(THE ANSWER編集部)
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