「久々に震えた」残り200mで大ピンチ→衝撃差し切り 競馬ファン騒然「あんな脚見たことねえ」
2日に行われた中央競馬の中京6R・中京スポニチ賞(芝1400メートル)で、トミーバローズ(牡3、清水久)が衝撃のレースを披露した。直線でなかなか進路を見つけられず、残り200メートルで7番手という絶望的な展開だったが、豪快に差し切ってファンの度肝を抜いた。

中京スポニチ賞
2日に行われた中央競馬の中京6R・中京スポニチ賞(芝1400メートル)で、トミーバローズ(牡3、清水久)が衝撃のレースを披露した。直線でなかなか進路を見つけられず、残り200メートルで7番手という絶望的な展開だったが、豪快に差し切ってファンの度肝を抜いた。
単勝1.4倍の断トツ1番人気に支持されたトミーバローズ。道中は後方からレースを進め、直線でも周囲をライバルに囲まれる苦しい展開となった
残り200メートルで7番手だったが、ここで騎乗した坂井瑠星騎手が外に進路を確保すると、一気にエンジン全開。豪快なフットワークで突き抜けた。勝ち時計1分18秒7もタイレコードと優秀で、X上のファンに衝撃が走った。
「久々に震えたわ」
「なに?今の脚は?怖いんだが」
「ゲームみたいな末脚だった」
「トミーバローズがエグすぎるwwwあんな差し脚見たことねえwww」
「瑠星完全にやらかしと思ったけど馬の脚がエグすぎて中京の直線の時空が歪んだんかと思いました」
トミーバローズは父ヘンリーバローズ、母ラダームブランシェ(母の父チチカステナンゴ)の血統で、通算7戦3勝とした。
(THE ANSWER編集部)
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