大谷まさかの憤死で指摘「裏目が多い」 左膝不安の中「見てろと言わんばかりだが…」LA実況席は推測
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地レッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に中前打で出塁するも、次の打者の打席で二塁へタッチアップ。アウトになってしまった。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、最近の積極走塁が「裏目に出ることのほうが多いですね」と指摘していた。

本拠地レッドソックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地レッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に中前打で出塁するも、次の打者の打席で二塁へタッチアップ。アウトになってしまった。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、最近の積極走塁が「裏目に出ることのほうが多いですね」と指摘していた。
初回先頭の打席で中前打。続くパヘスがライトの深い位置へ飛球を放った。これで一走の大谷がタッチアップ。果敢に二塁を狙うも、右翼手アブレイユの送球でタッチアウトとなってしまった。
「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況を務めるジョー・デービス氏は「オオタニがタッチアップして二塁を狙いますが、アウトだ!」「球界屈指の強肩を誇るアブレイユが見事な送球で刺しました」と伝えた。
左膝が万全ではない中でもプレーしている大谷。デービス氏は「ここ数か月は膝の影響で盗塁を試みていませんが、次の塁を狙う姿勢はこれまで以上にアグレッシブです。まるで『走れないと思ってるだろ? でも見てろよ』と言わんばかりですが、裏目に出ることのほうが多いですね」と指摘した。
解説のオーレル・ハーシュハイザー氏も「不意を突けると思ったんでしょうが、相手の肩が勝りましたね」「彼自身の中では『膝は問題ない』というアピールでもあるんでしょう」と推測していた。
(THE ANSWER編集部)
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