甲子園1回戦“事実上の決勝戦”にネット衝撃「え?ウソ」「初戦から…」 並んだ2校の名前に混乱
5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われた。1回戦で昨年優勝した沖縄尚学(沖縄)と横浜(神奈川)の対戦が決まった。優勝候補同士の一戦に「いきなり事実上の決勝戦」「え?ウソ」など、ネット上には衝撃が走った。

高校野球選手権の組み合わせ抽選会
5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われた。1回戦で昨年優勝した沖縄尚学(沖縄)と横浜(神奈川)の対戦が決まった。優勝候補同士の一戦に「いきなり事実上の決勝戦」「え?ウソ」など、ネット上には衝撃が走った。
史上7校目の夏連覇を目指す沖縄尚学は大会6日目の第2試合で横浜と対戦することが決まった。沖縄尚学は昨年、2年生エースとして優勝に導いた末吉良丞(3年)、新垣有絃(3年)、さらに久高大瑚(3年)も加わり、強力投手陣で沖縄大会を勝ち抜いた。
横浜は神奈川県勢史上初の4季連続出場。MAX157キロのエース・織田翔希(3年)を擁し、全国屈指の攻撃力も誇る。
X上のファンも騒然。「いきなり事実上の決勝戦」「え?ウソ」「初戦から横浜vs沖縄尚学もエグい………」「横浜と沖縄尚学が初戦で当たるってマジか」などの声が書き込まれた。
(THE ANSWER編集部)
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