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大谷の衝撃180km弾→ボストン放送席13秒沈黙 解説は振り絞り…「これはミスだ」バッテリーを指摘

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地レッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で24号逆転2ランを放った。敵地放送席は13秒沈黙した。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地レッドソックス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地レッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で24号逆転2ランを放った。敵地放送席は13秒沈黙した。

 2点を追うドジャースの攻撃。1点を返し、なおも2死二塁のチャンスで打席に立った。レッドソックスベンチは勝負を選択すると、左腕モランの4球目を仕留めた。弾丸ライナーはあっという間に右翼スタンドに着弾。打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、飛距離386フィート(約117.6メートル)の逆転2ランだった。

 レッドソックス地元放送局「NESN」で実況を務めたデイブ・オブライエン氏は「ライト深くへの打球、バックしていく、コーナーへ……入った! ショウヘイ・オオタニの第24号だ。ジョバンニ・モランから放った2ランホームランで、ドジャースが勝ち越しだ」と伝えると、放送席は約13秒沈黙した。

 解説のルー・メルローニ氏は「チェンジアップを慎重に投げるという話だったが、インコース低めにうまく決まって良い球だった。(バッテリーも)その球が気に入ってもう一度投げたわけだが、外角に外れず、内角気味に入ってしまった」と失投を指摘。「これは単純に投球コースのミスだ。打てるかどうかも分からないような球だったが……あっという間に飛んでいく猛烈なライナーだった」と語った。

(THE ANSWER編集部)

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