村上宗隆の“日本的儀式”にシカゴ民熱視線「これは美しい」「よくやったぞ」 最後はお辞儀締め
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が7月31日(日本時間8月1日)、敵地レイズ戦に「2番・一塁」で先発出場した。3回に24号2ランを放つなど、4打数2安打2打点だった。チームは6-1で勝利した。試合後には、同僚と日本式で勝利を祝うシーンがあり、シカゴファンの注目を集めている。

敵地レイズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が7月31日(日本時間8月1日)、敵地レイズ戦に「2番・一塁」で先発出場した。3回に24号2ランを放つなど、4打数2安打2打点だった。チームは6-1で勝利した。試合後には、同僚と日本式で勝利を祝うシーンがあり、シカゴファンの注目を集めている。
3回1死一塁。カウント3-1からチェンジアップを左中間へ運んだ。これで直近6試合で4発目。村上は一塁ベースを回ると、右手でガッツポーズした。
村上は試合後、先制本塁打を放ったバルガスと手を合わせると、揃ってお辞儀しながら握手。日本式のパフォーマンスで勝利を祝っていた。
ホワイトソックス公式Xは「また明日戻ってくるぞ」と記し、実際の動画を公開。米ファンからは「マジで優勝掴み取りにいこうぜ」「これは美しいものだ」「素晴らしい」「お前ら、よくやったぞ」「私の推したち」などの声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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