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「入ったああああ!」村上宗隆24号にシカゴ絶叫 直近6戦4発の衝撃…「ヤンキース戦を彷彿」放送席称賛

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地レイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で24号2ランを放った。シカゴ放送席も絶叫で村上を称えていた。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地レイズ戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地レイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で24号2ランを放った。シカゴ放送席も絶叫で村上を称えていた。

 2-0でリードした3回。1死一塁からチェンジアップを逆らわず弾き返した。打球は左方向へグングンと伸びスタンドイン。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の一発だった。

 この一発で、現在24本のブルージェイズ・岡本和真とともに、日本人メジャー1年目の最多本塁打記録に並んだ。村上は直近6試合で4本目の本塁打となった。

 ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」で実況を務めたジョン・シュリフィン氏は「ムラカミがレフトへ打ち上げた! バックするシンプソン、フェンス際だ……入ったああああ! ホワイトソックス、今夜3本目のホームランで、これは2ランとなった。これで3回、4対0とリードを広げた」と絶叫しながら伝えた。チームは3本目の本塁打で4点のリード。村上のリプレー映像を見つつ「素晴らしい逆方向へのパワー。水曜日のヤンキース戦で放った一発を彷彿とさせる。これが今シーズン第24号のホームランだ」と称えていた。

(THE ANSWER編集部)

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