「70歳が投げる球じゃない」 引退から28年…レジェンド左腕の“剛速球”に衝撃「フォームエグい」
プロ野球OBらが参加した「サントリー ドリームマッチ 2026」が7月27日、東京ドームで行われた。広島のレジェンド左腕・大野豊氏の剛速球には「70で投げる球やない」「70でこのフォームはエグい」などと驚きの声が相次いでいる。

「サントリー ドリーム マッチ 2026」
プロ野球OBらが参加した「サントリー ドリームマッチ 2026」が7月27日、東京ドームで行われた。広島のレジェンド左腕・大野豊氏の剛速球には「70で投げる球やない」「70でこのフォームはエグい」などと驚きの声が相次いでいる。
1977年から1998年まで広島一筋22年、通算148勝、138セーブを挙げた大野氏。70歳の大投手は4回1死から広島時代の同僚・達川光男氏とバッテリーを組んだ。現役時代を思い出させる独特のフォームから力強い球を投げ込み、観客を沸かせた。山崎武司氏を中飛、坂口智隆氏を二飛に抑え、役目を果たした。
サントリースポーツの公式YouTubeが試合をライブ配信。チャット欄は「70歳が投げる球じゃない」「70でこのフォームはエグい」「大野さん70歳に見えない」「大野豊すごすぎやろw」「大野さんのフォームかっこいいわ」「70でこの球投げられる人は殆どいないだろうな」「こういう70歳になりたい」「大野さん若いなあ」「70歳と思えん」などと仰天する声で溢れた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









