男子バレー日本が準決勝前日に発表 中国戦で途中交代した小野寺太志がリザーブに 山内晶大がメンバー入り
日本バレーボール協会(JVA)は31日、男子ネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンド(中国・寧波)の出場選手変更を発表。8月1日の準決勝・米国戦では山内晶大が名を連ね、小野寺太志はリザーブに回った。

男子ネーションズリーグ
日本バレーボール協会(JVA)は31日、男子ネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンド(中国・寧波)の出場選手変更を発表。8月1日の準決勝・米国戦では山内晶大が名を連ね、小野寺太志はリザーブに回った。
勝てば初の頂点に王手となる米国戦前日、ミドルブロッカーにメンバー変更があった。30歳小野寺がリザーブに回り、32歳山内が出場選手に登録された。
日本は29日の準々決勝で開催国の中国と対戦。第1セットを奪われたものの、ここから実力差を見せて3セット連取。3-1で準決勝に進出したが、第3セットには異変も起きていた。
開始直後に小野寺が一度前衛としてコートに入ったものの、プレーせずに西本と交代。ベンチに戻った小野寺は座り込み、チームメートが心配そうな表情を見せていた。コートに立った小野寺がふらつき、倒れこんでしまう場面の動画もSNS上に拡散され、心配の声が上がっていた。
開幕から無傷13連勝の日本。準決勝で対戦する米国には、6月の予選ラウンドでフルセット勝ちを収めている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








