「たかがサッカーやぞ…」韓国国会の“吊し上げ”に日本人衝撃「怖い」W杯敗退→呼び出しに同情
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグ敗退に終わった韓国では、チームを率いたホン・ミョンボ前監督やサッカー協会への怒りが止まらない。30日には国会での聴聞会に証人として出席。日本のファンからは見慣れない光景に驚きや同情の声が上がっている。

ホン・ミョンボ監督、スーツ姿で国会へ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグ敗退に終わった韓国では、チームを率いたホン・ミョンボ前監督やサッカー協会への怒りが止まらない。30日には国会での聴聞会に証人として出席。日本のファンからは見慣れない光景に驚きや同情の声が上がっている。
大会直後に辞任したホン・ミョンボ前監督と、サッカー協会の前会長、チョン・モンギュ氏らが出席したのは、韓国国会の文化体育観光委員会。黒いスーツ姿で会場に現れたホン・ミョンボ氏は「国民の期待に応えられなかった点について、国民の皆さんにまず申し訳ないと申し上げる」と謝罪。その後は議員からの質問に答えていった。
監督の選任過程に学閥による優遇があったのかという問題や、海外メディアに38億ウォン(約4億3000万円)と報じられた自身の年俸、ソン・フンミンの起用法とその理由について答えていった。
スポーツ関係者が大会の不振によって、国会にまで出席するというのは韓国ならではの事態で、日本のファンからはXに「たかがサッカーの監督やぞ…」「ホン・ミョンボ可哀想…」「ホン・ミョンボ…そんなに言われやなあかんのか…怖いねぇ」「何それ。絶句。国会に呼び出しって」「監督選出プロセスの不透明さに関してだが、W杯の成績どうのこうのは、まぁ吊し上げだよね」と、前監督に同情的な声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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