「野球歴6年!?」突然飛び込んできたNPB史上初のニュースに獅子党ビックリ「どこで見つけてきた」
プロ野球・西武は27日、アクシャイ・モーレ投手と2026シーズンの育成選手契約を締結したことを発表した。NPB初となるインド人選手の加入にネット上のファンも騒然としている。

NPB初のインド人選手が誕生
プロ野球・西武は27日、アクシャイ・モーレ投手と2026シーズンの育成選手契約を締結したことを発表した。NPB初となるインド人選手の加入にネット上のファンも騒然としている。
野球歴6年でMAX150キロを記録した“隠し玉”が加入した。
西武は公式サイトにて、契約締結を報告。モーレについて「194センチ・88キロの恵まれた体格と高い身体能力に加え、スムーズな投球フォームから繰り出す140キロ台後半の力強いストレート、特徴的なフォークボールを武器とする投手」と紹介している。
同サイトによれば、モーレの野球歴は約6年だという。柔道ではインドの全国大会で準優勝の経験もあるアスリート。昨年開催された中東・南アジア地域初のプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」で活躍し、今年6月に行われたトライアウトで将来性を大きく評価されたという。
この加入に対して、X上のファンからは様々な反響が届いている。
「野球歴6年で最速150!?とんでもないポテンシャル秘めてそう!」
「まじでどこで見つけてきたんWWWWW」
「柔道の実力者でもあるとのことなので、身体能力やボディコントロールには期待が持てる」
「球場めしに本場印度カレー登場待ったなし!」
「ホント西武ってどこで見つけてくるんだろって選手多い」
「インドといえばクリケット。クリケットとかやってた人かな」
「アジアに、野球が、広まるの、大賛成」
「グローバル化してますなぁ」
「唐突なインド人補強」
西武は2025年より海外戦略を推し進めており、スロベニア出身のカルロス・トーバー外野手、ウガンダ出身のチャッゼ・フレッド投手、イサビレ・ムサ・アゼッド投手らとも契約を結んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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