大谷巡るロバーツ発言にシカゴ激怒「何で彼がMVP?」「最後の一文が…」数値上回る24歳の存在
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、ニューヨークでのメッツ戦前に予定されていたブルペン投球を回避した。痛めている左膝の状態が思わしくなく、投手としての戦線復帰を果たせない状況だ。ただデーブ・ロバーツ監督はそれでも大谷が「MVPを受賞する」と口にしており、これにライバル球団のファンが噛みついている。

ピート・クロウ=アームストロングが6月以降急上昇
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、ニューヨークでのメッツ戦前に予定されていたブルペン投球を回避した。痛めている左膝の状態が思わしくなく、投手としての戦線復帰を果たせない状況だ。ただデーブ・ロバーツ監督はそれでも大谷が「MVPを受賞する」と口にしており、これにライバル球団のファンが噛みついている。
米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者は自身のXで、この日の状況を「今日予定されていたショウヘイ・オオタニのブルペン投球は、前回の感覚が良くなかったため延期された」と伝えた。更に「デーブ・ロバーツは、オオタニが今季再び登板すると信じている。延期は『残念だ』とした上で、いずれにせよMVPを受賞するだろうとした」と指揮官の発言を紹介した。
これに噛みついたのがカブスのファンだ。というのも米データサイト「ファングラフス」が算出するWAR(勝利貢献度)で大谷は打者として3.0、投手として3.0、合計6.0で26日現在大リーグ2位。トップを走るのはカブスのピート・クロウ=アームストロング外野手で6.6なのだ。ヘイマン記者の投稿には怒りのコメントが殺到している。
「オオタニがこれ以降登板しなければ、PCAがMVP争いを難しくするだろう」
「なんで彼が自動的にMVPを獲るんだ?」
「PCAよ、我々を救ってくれ」
「最後の一文がクレイジーだ」
「PCAはまた打ってるぞ」
「彼はMVPじゃないだろ」
今季のクロウ=アームストロングは104試合に出場して打率.291、23本塁打、26盗塁。5月までは低迷していたが、6月に月間打率.381を残し数字を伸ばした。中堅守備での貢献度も高い。
(THE ANSWER編集部)
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