NY沈黙させた佐々木朗希の94球「今夜の主役はこの男」 LA放送席賛辞、204勝OB「個人的に…」
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が24日(日本時間25日)、敵地メッツ戦に先発登板。7回3安打1失点の好投で4勝目を挙げ、地元放送局からは感嘆の声が漏れた。

敵地メッツ戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が24日(日本時間25日)、敵地メッツ戦に先発登板。7回3安打1失点の好投で4勝目を挙げ、地元放送局からは感嘆の声が漏れた。
佐々木は2回、ロベルトに先制のソロ本塁打を浴びたが、その後は隙を見せなかった。
6回には3者連続空振り三振。1-1の7回に大谷翔平の中犠飛で勝ち越すと、その裏をきっちり三者凡退に仕留めた。94球で7回3安打1失点、9奪三振の好投だった。
ドジャース地元放送局からは賛辞が相次いだ。実況のジョー・デービス氏は、「今夜の主役は何と言ってもこの男、ロウキ・ササキだ。彼のキャリアの中でも指折りの素晴らしい登板だった」と話した。
前回登板のヤンキース戦ではメジャー移籍後自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマーク。この日はそこまでの球速はなかったが、メジャー通算204勝を挙げた解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は「個人的には、あのヤンキース戦の登板よりも今夜のピッチングの方が気に入っている。前回の好投に続いて結果を残したという点もだが、球速は少し抑えめだったものの、コントロールが本当に抜群だった」と称えていた。
(THE ANSWER編集部)
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