女子ゴルフで大災難 4.6mバーディーパット失敗→悪夢の“+4”に騒然「なんて最悪なピン位置」
女子ゴルフの「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」は23日から、英ゲイレスのダンドナルドリンクス(パー72)で行われている。初日はチャーリー・ハル(イングランド)が1ホールで9打をたたいた場面が話題となっている。パー5の5番。バーディーパットがグリーンをオーバーすると、その後も難しいグリーンに苦しみ、9打を要した。

スコットランド女子OP
女子ゴルフの「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」は23日から、英ゲイレスのダンドナルドリンクス(パー72)で行われている。初日はチャーリー・ハル(イングランド)が1ホールで9打をたたいた場面が話題となっている。パー5の5番。バーディーパットがグリーンをオーバーすると、その後も難しいグリーンに苦しみ、9打を要した。
米専門誌「ゴルフ・ダイジェスト」のクリストファー・パワーズ氏が一連のプレーを紹介した。「チャーリー・ハルが15フィート(約4.6メートル)のバーディーパットを打つも、ボールがグリーンをこぼれ落ち、最終的に9打になってしまった動画がこれだ。正直言って、9打で収めただけでも信じられないくらいのセーブだ」と記し、プレー動画を添えた。
バーディーパットが逸れると、ボールはグリーンの急な傾斜へ差し掛かる。一度は止まるかと思われたが、一気にグリーンから転がり出てしまった。アプローチでも繰り返しボールが戻ってきてしまう始末。ハルは完全に“沼”にはまり、9打をたたいてしまった。SNSでは海外ファンが反応した。
「正直言って、ひっどいパットだな」
「なんて最悪なピン位置なんだ」
「管理も整備もろくにされてない英国でゴルフをするために、わざわざ大金をドブに捨てるのはもう考え直したほうがいい」
「タバコでも吸わなきゃやってられないレベルだな」
「こんなピン位置を良しと考えた奴は、誰であれゴルフ界から締め出すべきだろ。永久追放だ」
「これぞまさにナイスな9打だ! マジで下手をすれば簡単に12打たたいてたぞ!」
「自分が言えた立場じゃないけどさ、それにしてもひっどい大会運営だな」
「あのピン位置、マジで悪魔すぎるだろ」
「マジで頭おかしいグリーンだなこれ」
ハルは初日を6オーバーの89位と出遅れた。同大会には日本勢10人が参戦。原英莉花と山下美夢有が、日本勢最上位となる2アンダーの5位で発進した。
(THE ANSWER編集部)
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