トランプ大統領がド軍訪問で“失言”「そうだろ?」 指揮官が訂正…ファン憤慨「ろくでなし」
米大リーグ・ドジャースが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。ドナルド・トランプ米大統領が式典の中で、通算223勝で今春のWBCを最後に現役引退したクレイトン・カーショー氏を呼びかける場面があった。その一幕で発生したトランプ大統領の“勘違い”発言に、SNSでさまざまな声が寄せられている。

ホワイトハウス訪問
米大リーグ・ドジャースが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。ドナルド・トランプ米大統領が式典の中で、通算223勝で今春のWBCを最後に現役引退したクレイトン・カーショー氏を呼びかける場面があった。その一幕で発生したトランプ大統領の“勘違い”発言に、SNSでさまざまな声が寄せられている。
トランプ氏はカーショー氏を見つけると「伝説のクレイトン・カーショー。クレイトンはどこだ?」と呼びかけ、握手を交わした。そして「彼は勝者だ。勝者と言えば彼のことさ。素晴らしいよ。活躍するはずだった我々のチームが、彼に散々打ち負かされるのを見てきた。みんな彼にはさっぱり歯が立たなかった」と称賛した。その上で「そして今でも素晴らしいピッチングを続けているんだろ? そうだろ?」と、今も現役を続けていると勘違いしたような発言があった。
これにデーブ・ロバーツ監督が「今は家族との時間を過ごされていますよ、大統領」と訂正すると、トランプ氏は「ああ、それは良いことだね。だが結局のところ、才能ってことだね。そう思わないかい? 才能こそがすべてだ。もしチームに必要とされれば、君はマウンドに立てる、そうだろ?」と言葉を続けた。この様子はホワイトハウス公式のXアカウント「Rapid Response 47」に動画が公開されている。
SNSでは“失言”したトランプ氏に対し、米ファンからさまざまなコメントが寄せられた。
「きっと、カーショーの名前すら聞いたことがないんじゃないか」
「トランプはこれまでも、そしてこれからもずっと、ろくでなしであり続けるだろう」
「鏡を見るたびに負け犬が映っているのに、よく他人の『勝者』を見分けられると思えるよな」
昨季にワールドシリーズ連覇を達成したドジャース。トランプ大統領は各選手の活躍を称え、大谷翔平投手らと握手を交わした。
(THE ANSWER編集部)
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