米マイナーに出現した“MLB1038発打線”に騒然 「まるで5年前のプレーオフ」「史上最強かも」と話題
大リーグ、ブレーブスの傘下3Aに、メジャーで大活躍した選手が並ぶ“史上最強打線”が出現しファンの話題となっている。「史上最強の3A打線かもしれない」「まるで5年前のプレーオフチーム」と驚きのコメントが並んだ。

ブレーブス傘下3A、アクーニャJr.やマカッチェンが並ぶ強打線
大リーグ、ブレーブスの傘下3Aに、メジャーで大活躍した選手が並ぶ“史上最強打線”が出現しファンの話題となっている。「史上最強の3A打線かもしれない」「まるで5年前のプレーオフチーム」と驚きのコメントが並んだ。
ブレーブス傘下の3Aグウィネットは21日(日本時間22日)、公式Xに「MLBでの通算在籍経験は合わせて58年。元MVPが2人も並ぶ打線。それがグウィネット・フィールドでは普通の火曜日の光景」と題してこの日、本拠地で行われる試合のラインナップを紹介した。
2023年にブレーブスで41本塁打、73盗塁の快記録を残したロナルド・アクーニャJr.が「1番・右翼」に入り、キム・ハソン、カルロス・サンタナ、アンドリュー・マカッチェンら大リーグで活躍した選手がずらり並ぶ。怪我からのリハビリを進めるスターや、マイナー契約からの再起を期すベテランが集まった結果、スタメン合計の大リーグ出場数は7019試合、通算本塁打は1038本というドリーム打線だ。アクーニャJr.は2023年、マカッチェンは2013年にナ・リーグのMVPを獲得している。
ファンはビッグネームが並ぶ打線に驚き、続々とコメントを寄せている。
「え、何これ?これ本当にうちの3Aのチーム?」
「史上最強のトリプルA打線かもしれない」
「これは観に行ったらめちゃくちゃ面白そうなマイナーリーグの試合だな」
「2026年の3Aに、まるで2022~23年のブルワーズの打線がいるみたいだ」
「このチームならカブスに余裕で勝てるんじゃないか」
「このラインナップ見てよ。マジでヤバすぎる!!」
「まるで5年前のプレーオフチーム」
ただ、試合は4-7でカブス傘下アイオワに敗れている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








