日本に現れた「サッカー版の大谷翔平」が話題 プロデビュー→海外移籍→W杯出場…目標全て実現「漫画みたい」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)日本代表FW後藤啓介(フライブルク)が18日、DAZN「FIFAワールドカップ デイリーハイライト」に出演した。代表最年少だった21歳の歩んできたキャリアに、SNSでも注目が集まっている。

代表最年少男のキャリアが注目
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)日本代表FW後藤啓介(フライブルク)が18日、DAZN「FIFAワールドカップ デイリーハイライト」に出演した。代表最年少だった21歳の歩んできたキャリアに、SNSでも注目が集まっている。
番組では後藤のこれまでのキャリアが紹介された。ジュビロ磐田の下部組織からトップチームへ昇格し、17歳だったプロ1年目からJ2で33試合出場の7得点。20歳での海外移籍を目標にしていたが、18歳でベルギーのRSCアンデルレヒトに移籍し、以降は欧州でプレーを続けている。今回のW杯には代表最年少の21歳でメンバー入り。グループリーグ第2戦のチュニジア戦では途中出場した。
プロデビューから海外移籍、W杯出場まで、自身が掲げてきた目標通りにすべて実現されたと紹介され、共演したお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之は「漫画やん。嘘みたいだわ」と一言。この場面は、DAZNのXでも紹介され、「サッカー版の大谷翔平?! 日本代表最年少の後藤啓介選手! ここまでのサッカー人生は掲げてきた目標を全て実現している」と投稿された。
SNS上にはファンの反響が相次いでいる。
「掲げた目標を全部実現して日本代表最年少まで到達、本当に漫画みたいな歩みですね」
「後藤啓介マジで凄いな。掲げた目標全部達成って異次元だわ」
「サッカー版の大谷翔平?!」
「こっからちゃんとW杯ベスト4、優勝と導いてくれよ!!磐田の誇り後藤啓介!」
「まさに夢を現実に変えてきた選手ですね!」
「後藤選手かっこいいよ 息子よりも若い子だけれど人として尊敬している」
先月11日には、ベルギーのアンデルレヒトからドイツ・フライブルクへの完全移籍が発表された。
(THE ANSWER編集部)
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