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記事一覧

  • “避けたのに空振り”の衝撃 31億円右腕の魔球カーブに米騒然「なんて残酷な球だ」

    2017.10.21

    米大リーグのリーグ優勝決定シリーズは20日(日本時間21日)、アストロズがヤンキースを7-1で下し、3勝3敗のタイに戻した。負ければ敗退の崖っぷちで先発したジャスティン・バーランダー投手が7回で8三振を奪い、5安打無失点の快投。特に、魔球のようなカーブで打者がよけながら空振り三振を奪ったシーンを米「FOXスポーツMLB」の公式ツイッターが動画付きで紹介すると、ファンから「まるでマシーンのようだ」「なんて残酷なボールなんだ」と衝撃が広がっている。

  • 18歳チェンが「日本のスーパースターを凌駕」 羽生結弦を抑え圧巻首位で米脚光

    2017.10.21

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ初戦のロシア大会は20日、男子ショートプログラム(SP)で18歳のネイサン・チェン(米国)が100.54点をマーク。94.85点だった世界王者の羽生結弦(ANA)を抑え、首位に立った。新4回転時代を切り開いた若き全米王者について、地元の米メディアは「日本のスーパースターを凌駕」と脚光を当てている。

  • 羽生結弦、海外から「光り輝く」「才能が溢れ出した」と称賛された“一本”とは

    2017.10.21

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ初戦のロシア大会は20日、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)はジャンプで転倒し、94.85点をマーク。100.54点のネイサン・チェン(米国)に次ぐ2位の好位置につけた。海外メディアはミスをカバーした完璧の3回転半ジャンプについて「才能が溢れ出した」「光り輝くトリプルアクセル」と賛辞を送っている。

  • メドベージェワ、強すぎる 圧巻の80点超え首位に海外絶賛「信じられない美しさ」

    2017.10.21

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦ロシア大会は20日、女子ショートプログラム(SP)で世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が80.75点をマーク。圧巻の80点超えで首位に立った。日本の樋口新葉(日本橋女学館高)は69.60点で3位、坂本花織(シスメックス)は68.88点で4位。世界選手権2連覇中の17歳に対し、海外メディアは「まばゆい輝き放つ」「信じられない美しさ」と称賛ししている。

  • 羽生結弦、演技後の「プーさんの海」現象が米話題「直後、プーさんが宙を舞った」

    2017.10.21

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦ロシア大会は20日、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)はジャンプで転倒するなど、94.85点で2位発進。演技後は代名詞ともいえる「プーさん」のぬいぐるみが多数投げ込まれ、リンクが黄色く染まった。「プーさんの海」現象を米メディアが動画付きで紹介するなど脚光を浴び、「プーさんの雨が降り注いだ」と注目を集めている。

  • 【20日の戦力動向】「松坂世代」がまた一人…伝統の背番号「5」ら名脇役2人が任意引退

    2017.10.21

    日本野球機構(NPB)は20日、西武の上本達之捕手、鬼崎裕司内野手を任意引退選手として公示した。ともに今月6日に球団から戦力外通告を受けていた。

  • 羽生結弦、転倒で惜しい2位発進 SPは94.85点 チェンが100点超えで首位

    2017.10.20

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ初戦のロシア大会は20日、男子SPで羽生結弦(ANA)が94.85点をマークし、2位発進となった。ネイサン・チェン(米国)が100.54点で首位に立った。

  • “日陰の28歳”が掴んだ歓喜 ド軍ラッキーボーイの“スーパーVキャッチ”に米熱狂

    2017.10.20

    「ザ・ファイナルアウト」は“日陰の男”の美技だった――。米大リーグのリーグ優勝決定シリーズ第5戦は19日(日本時間20日)、ドジャースが敵地カブス戦で11-1と大勝。対戦成績4勝1敗でリーグ優勝を飾り、29年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。

  • 田中将大、ダルビッシュの契約の行方は? “PSで損した人、得した人”を米特集

    2017.10.20

    米大リーグのポストシーズンはリーグ優勝決定シリーズが行われ、ナ・リーグはドジャースが29年ぶりに優勝。ア・リーグはヤンキースが王手をかけ、盛り上がりを見せている。米メディアは、来季の去就が注目される10選手について、“ポストリーズンで損した人、得した人”を特集。ヤンキース・田中将大投手、ドジャース・ダルビッシュ有投手を取り上げている。

  • 「一発目タックルに気持ちを」― ラグビー元日本代表主将が石巻工へ「花園」の願い

    2017.10.20

    第97回全国高校ラグビーフットボール大会宮城県予選の準決勝2試合が18日に宮城県サッカー場で行われた。第1試合は、22年連続24度目の「花園出場」を目指す仙台育英が85-0(前半35-0)と圧倒的な強さで利府を破って決勝進出。続く第2試合では、3年連続予選決勝で仙台育英に敗れている石巻工業と仙台第三が対戦し、前半は接戦で折り返したが、後半に石巻工業が勢いに乗り、35-15で決勝に駒を進めた。

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