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記事一覧

  • シンクロ選手は日常行動もシンクロ? 「あうん」生む職業病「どこに行くのも一緒」

    2017.07.22

    水泳の世界選手権(ブダペスト)で終盤に差し掛かったシンクロナイズドスイミング。種目は複数にわたるが、競技において最も重要な要素の一つとなるのが「統一性」である。チームであれば、8人が水上で手足の先までぴったりとあうんの呼吸で演技を繰り広げなければ、高得点は望めない。

  • 全英OP前回覇者のステンソン、ラウンド中に空き巣被害 英メディアが報道

    2017.07.22

    海外男子ゴルフのメジャー大会、全英オープンの前回優勝者で世界ランキング8位のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、大会初日のラウンド中に現地で借りていた邸宅に強盗が押し入る事件の被害者となっていたことが明らかになった。英公共放送「BBC」が報じている。

  • 「少年フェデラー」の肖像— 最愛の母が故郷メディアに語った素顔とは?

    2017.07.22

    テニス男子のロジャー・フェデラー(スイス)は、先のウィンブルドンで大会史上最多となる8度目の頂点に立ち、自身が持つグランドスラムの最多優勝記録を19に塗り替えた。来月8日に36歳の誕生日を迎える“芝の帝王”はどんな少年時代を過ごし、輝かしい現在への階段を上っていったのだろうか。「少年フェデラー」の横顔について、南アフリカメディアの「アイウィットネス・ニュース」が報じている。

  • NBAスターのアービングが初来日 3000人のファンに「インスピレーション」注入

    2017.07.21

    NBAクリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービングが契約するスポンサーのプロモーションツアーで初来日。都内で交流イベント『CLUTCH BUCKET 東京』を開催し、ファンやプレーヤーと束の間のひと時を過ごした。

  • 生い茂るラフもなんのその 全英OPで「100万本に1本」のチップインイーグル炸裂

    2017.07.21

    世界トップ選手がハイレベルなテクニックでファンを魅了している全英オープン。大会初日から「これぞ、全英」という難易度の高いショットが飛び出した。生い茂る長いラフの中から放たれたショットは、ピンへ一直線に向かって見事に大会第1号となるイーグル。大会公式ツイッターが動画付きで紹介し、ファンから「100万本に1本のショットだ」「ファンタスティック!!」と感嘆の声が上がっている。

  • 好きなスポーツ プロ野球は不動1位、大相撲初2位、サッカー3位後退…全国意識調査

    2017.07.21

    世論調査・市場調査の専門機関である一般社団法人・中央調査社が今年5月12日から同21日にかけて行った「人気スポーツ」に関する全国意識調査の結果を発表した。無作為に選んだ全国の20歳以上の男女個人を対象に個別面接聴取法で行い、最も好きなスポーツ選手では大リーグのマーリンズに所属するイチローが2連覇、テニスの錦織圭が2位となった。また、好きなスポーツは野球が1位となり、2位には大相撲が入った。

  • 波乱の全英序盤、信念を失いかけた天才を目覚めさせた名パートナーの言葉とは?

    2017.07.21

    20日に開幕した海外男子ゴルフのメジャー第3戦、全英オープン。世界ランキング4位のロリー・マキロイ(英国)は、初日を1オーバーの59位タイで終えた。最初の6ホールで5オーバーと窮地に立たされた天才ゴルファーを救ったのは、長年連れ添った名パートナーの激しい叱咤激励だった。英紙「デイリー・メール」が報じている。

  • 東京五輪で躍進も? 日本に新星誕生の予感 ブレイクの香り漂う「2人の原石」

    2017.07.21

    水泳の世界選手権(ブダペスト)は23日から競泳が開幕する。7個のメダルを獲得したリオデジャネイロ五輪から1年、初出場7人とフレッシュな顔ぶれとなった今大会。世界の大舞台で、日本競泳界に新星は誕生するのか。元日本代表の伊藤華英氏に「ブレイクの原石」を挙げてもらった。

  • 「日本のライジング・サン」松山を全英のライバルも警戒 「究極の集中力が存在する」

    2017.07.21

    海外男子ゴルフの四大メジャー第3戦、全英オープン(ロイヤルバークデールGC)が現地20日に開幕。世界ランキング2位の松山英樹(レクサス)は2アンダーの12位タイ発進となった。初日トップタイの5アンダーと好スタートを切ったジョーダン・スピース(米国)は、松山の驚異的な集中力を「究極」と賞賛。英地元紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」が報じている。

  • 丈夫な骨づくりは「高校生までが勝負」 子どもに増える骨折を防ぐカルシウム摂取法

    2017.07.21

    小学生から高校生までの骨折は、40年前と比べて2.5倍(独立行政法人日本スポーツ振興センター『学校の管理下の災害――基本統計』より)に増えている。骨折とカルシウム不足についてJリーグの下部組織やラグビースクールを中心にジュニア世代の食事をサポートする、公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏に聞いた。

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