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記事一覧

  • 早田ひな、“思い出の地”で今季初V 熱戦に国際連盟も驚嘆「ドラマティックな決勝」

    2017.11.27

    卓球のITTFチャレンジ、スペインオープン(アルメリア)は26日、女子シングルス決勝で世界ランク14位の早田ひな(日本生命)がチョン・ジヒをフルゲームの末に4-3で下して大会制覇。今季初となるシングルス優勝を果たした。国際卓球連盟(ITTF)は「ドラマティックな決勝、ヒナ・ハヤタがチョン・ジヒを打ち破りスペイン杯のタイトルを勝ち獲る」と報じた。

  • 樋口新葉、自身初のGPファイナル出場決定 “驚き”のツイート「Omg」

    2017.11.27

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・スケートアメリカは26日(日本時間27日)、女子フリーで宮原知子(関大)が合計214.03点で優勝。GPファイナル最後の出場枠を争っていたポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)は195.56点で4位、アシュリー・ワグナー(米国)は途中棄権したため、樋口新葉(日本橋女学館高)のシニアとして初となる出場が決まった。

  • 宮崎大輔が歴史的快挙! 歴代単独1位の915得点「皆のアシストでここまで来られた」

    2017.11.27

    ハンドボールの大崎電気・宮崎大輔が26日、日本リーグの琉球コラソン戦で3点を挙げ、フィールドゴール(FG)リーグ歴代単独1位の915得点をマークした。所属する大崎電気監督の岩本真典氏を抜き、ハンドボール界の英雄が金字塔を打ち立てた。

  • “レアル挑戦権”の行方は? アジア王者浦和、クラブW杯の戦いに開催国も興味

    2017.11.27

    浦和レッズは25日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2戦、アル・ヒラル(サウジアラビア)を1-0で撃破し、10年ぶりとなるACL制覇を果たした。アジア王者として各大陸王者が集う12月のクラブワールドカップに出場するが、開催地UAEの地元紙も「クラブワールドカップの座を予約」と伝え、欧州王者レアル・マドリードとの対戦の可能性について触れている。

  • 【26日の戦力動向】日本ハム一筋15年の“北の大守護神”が社会人野球で現役続行

    2017.11.27

    今季限りでの日本ハム退団が決まっていた武田久投手が26日、社会人野球の日本通運で現役を続行することを発表した。

  • メッシが語るC.ロナウド― 二大スターの現時点での関係性は? 「表彰式で会うだけ」

    2017.11.26

    現代サッカーの二大スーパースター、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ピッチ内外の一挙手一投足に世界中の視線が注がれている。メッシは25日にバルサと2021年までの延長契約にサインし、違約金が驚異の7億ユーロ(約931億円)に設定されたことでも話題をさらったが、ロナウドとの友好関係についても答えている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

  • 「NBAに最も近い日本人」の現在地 八村塁、現役NBA選手が見た“未来予想図”とは?

    2017.11.26

    日本バスケットボール界期待の星、ゴンザガ大の八村塁(2年)は米国挑戦2年目を迎え、確実な成長を遂げている。今季は開幕5試合終了時点で、平均出場時間18.4分、7.2得点、4.8リバウンドをマーク。全米大学バスケットボール(NCAA)を代表する強豪ゴンザガ大は4勝1敗の好スタートを切ったが、「Rui Hachimura」も大きく貢献していたと言っていい。

  • 宮原、坂本がSPワンツー発進 全日本女王が手応え「感覚は日に日に良くなっている」

    2017.11.26

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・スケートアメリカは25日(日本時間26日)、女子ショートプログラム(SP)で宮原知子(関大)は冒頭の3回転連続ジャンプで着氷が乱れたものの、70.72点でトップ。17歳の坂本花織(シスメックス)が69.40点で2位に入った。試合後には、宮原が「コンディションと感覚は日に日にどんどん良くなっています」と語ったことを国際スケート連盟(ISU)の公式サイトが報じている。

  • 井上尚弥は米国でスターになれるのか 現役世界王者が語った“Fear Factor”の必要性

    2017.11.26

    ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は、来年2月に計画されている「Superfly2」に出場を熱望されていることからも分かる通り、すでに米国のボクシングファンからも認められている。米ケーブルテレビ局「HBO」のバックアップも強力。多くのメディアが発表する総合ランキングのスーパーフライ級バージョンを見ても、“The Monster”を1位か2位にランクしているはずだ。

  • 浦和に“シャープシューター”あり アジア王者確約の“咆哮弾”に海外脱帽「雄大な勝者」

    2017.11.26

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)決勝第2戦は25日、浦和レッズがアル・ヒラル(サウジアラビア)を1-0で破り、10年ぶりのアジア王者に輝いた。大会MVPはMF柏木陽介が受賞したが、こと決勝に限って言えば、優勝を手繰り寄せるゴールを含む2得点を挙げたFWラファエル・シルバがその栄誉にふさわしいだろう。5万7727人が詰めかけたスタジアムに熱狂を呼んだ一撃をJリーグ公式Youtubeチャンネルは動画付きで紹介し、海外メディアも「雄大な勝者として爆発した」と称賛している。

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