記事一覧
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フィギュア、中国人審判の不正採点疑惑が浮上 自国選手の高得点で調査へ…海外一斉報道
2018.02.20平昌五輪フィギュアスケート男子シングルは羽生結弦(ANA)が圧巻の舞いで金メダルを獲得し、66年ぶりとなる五輪連覇を果たした。銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)ら実力者が大会を彩ったが、中国人ジャッジの不正採点問題が浮上。調査が行われる方針という事態に発展している。スペイン地元紙「ムンド・デポルティーボ」など海外メディアが一斉に報じている。
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羽生結弦は「平昌五輪全体の勝者」 米紙格付け、共に選出された“2人”の関係者とは
2018.02.20平昌五輪はすでに前半戦を終え、世界的な盛り上がりを見せている。米メディアはここまでのオリンピックの“勝者”と“敗者”の格付け企画を展開。フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦(ANA)は圧巻の演技ではなく、表彰台でのジェスチャーから「気品とはこのことなのだ」と賞賛され、堂々の“勝者”入り、を果たした。さらには“2人”の羽生関係者も異例の選出を果たしている。
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小平奈緒のサングラスが話題に 冬の五輪に欠かせない“目元”の秘密に迫る
2018.02.20平昌五輪、大会11日目終了時点で日本は金メダル2個、銀メダル5個に、銅メダルが3個。合計10個は1998年の長野五輪に並ぶ、冬季五輪最多の数字だ。冬季競技に欠かせないのが、ゴーグル、サングラスなどの「アイウェア」。メダルラッシュの一端を確かに担っているのはスポーツブランドの「オークリー」だ。今大会ではオレンジとイエロー、左右色違いのド派手なカラーのアイウェアを装着した選手の活躍が目立つことにお気づきだろうか。
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涙のイ・サンファ、背負い続けた“重圧”「銀を獲ったら罪人になった気分がした」
2018.02.20平昌五輪のスピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)に次ぎ、銀メダルを獲得したイ・サンファ(韓国)。母国で3連覇の偉業を逃して号泣し、小平に慰められ、抱擁したシーンは話題を呼んだ。その裏には今シーズン、女王として並々ならぬプレッシャーがあったという。2位続きだったことを受け、「(試合で)銀メダルを獲ったら罪人になった気分だった」と語ったことを地元紙「スポーツソウル」が伝えている。
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日本、歴代単独最多メダル11個目なるか 渡部暁斗2種目めに挑戦…きょうの注目は?
2018.02.20平昌五輪第12日は20日、5種目でメダルが決まる。98年長野大会と並び、歴代最多タイのメダル10個を獲得しているしている日本。単独1位となる今大会11号のメダルに注目が集まる。
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羽生結弦は史上最高スケーターになったのか 歴代レジェンドが米特集で見解
2018.02.20平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりとなる連覇を達成した羽生結弦(ANA)。フィギュアの歴史に名を残す金字塔を打ち立て、世界で称賛が沸き起こっているが、米スケート専門メディアは「史上最高スケーターは羽生か」と検証する特集記事を掲載。歴代の名スケーターが回答し、それぞれの見解を述べている。
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小平奈緒は“つよかわカッコいい” 金メダル直後のオランダ語にファン興奮
2018.02.19平昌五輪は18日、女子スピードスケート500メートルで小平奈緒(相沢病院)が36秒94の五輪新記録で優勝。スピードスケート女子史上初の金メダルの快挙を成し遂げた。2014年ソチ五輪後には2年間オランダに滞在し、スピードスケート王国で武者修行した新女王は金メダル獲得後、オランダテレビ局のインタビューに笑顔で対応。早口言葉も操る、流暢なオランダ語も話題となっている。
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「冬のエンペラー」「神聖」「神話」 羽生結弦、海外で増え続ける王者の“異名”
2018.02.19平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(ANA)。昨年11月に右足首を故障後、ぶっつけ本番で臨んだ大舞台での華麗な復活劇に、世界で感動の輪は広がり続けている。欧州メディアは「冬のエンペラー」「ほとんど神聖」などと称賛。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は「氷上の芸術」と評したが、海外メディアは王者に様々“異名”を付け続けている。
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