[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • 「ホームランになるはずだった…」が、そこには若き守備名人が! 超絶美技にMLB仰天

「ホームランになるはずだった…」が、そこには若き守備名人が! 超絶美技にMLB仰天

米大リーグでの若き守備名人が魅せた超絶キャッチが話題を呼んでいる。16日(日本時間17日)、カブスのアルバート・アルモラJr.外野手が、敵地ブレーブス戦で、相手のホームランを“強奪”。ビッグプレーの瞬間をMLB公式インスタグラムが公開している。

カブスのアルバート・アルモラJr.【写真:Getty Images】
カブスのアルバート・アルモラJr.【写真:Getty Images】

カブスのアルモラJr.が、スタンドインしそうな打球を見事なキャッチ

 米大リーグでの若き守備名人が魅せた超絶キャッチが話題を呼んでいる。16日(日本時間17日)、カブスのアルバート・アルモラJr.外野手が、敵地ブレーブス戦で、相手のホームランを“強奪”。ビッグプレーの瞬間をMLB公式インスタグラムが公開している。

【特集】「走り」で人は変われる 子どもが運動会でヒーロー・ヒロインになる方法 / 陸上 伊藤友広さん、秋本真吾さん(GROWINGへ)

 ブレーブス1点リードの2回だった。無死で打席にはブレーブスの5番・フラワーズ。ど真ん中に甘く入ったボールを完璧にはじき返した。放たれた打球は中堅方向への大飛球。これはスタンドまで行ったか――。ほとんどのファンがホームランを確信しかけた一撃だったが、違った。そこには名手、アルモラJr.がいたのだ。

 ボールの位置を確認しながら背走。ここぞというタイミングでフェンスに足をかけ、飛びついてキャッチした。捕球できなければスタンドイン。これぞホームランキャッチというビッグプレーだった。

 超美技には投手のチャットウッドも拍手。スタンドからのスタンディングオベーションには、アルモラJr.は帽子を取って応えていた。

1 2 3
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー