記事一覧
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本田真凜、転倒8位も米名物記者は復調ぶりを称賛「本当にポジティブな兆しだ」
2019.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の本田真凜(JAL)は115.42点、合計181.34点で8位。冒頭の3回転ルッツで転倒したが、最後は予定していた3回転サルコウをフリップに変えるなど巻き返しを見せた。米名物記者のジャッキー・ウォン氏は「彼女が正しい方向に向かっている本当にポジティブな兆しだ」と復調を認めた。
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村田諒太らトリプル世界戦、全選手計量クリア 36歳八重樫東、V7狙う寺地拳四朗もパス
2019.12.22ボクシングのトリプル世界戦(23日、神奈川・横浜アリーナ)の前日計量が22日、都内のホテルで行われ、3試合全選手が計量をパスした。
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村田諒太、バトラーともに計量パス! 20秒のフェイスオフで火花、決戦の舞台整った
2019.12.22ボクシングのトリプル世界戦(23日、神奈川・横浜アリーナ)の前日計量が22日、都内のホテルで行われた。WBA世界ミドル級(72.5キロ以下)タイトルマッチでは王者・村田諒太(帝拳)が72.3キロ、挑戦者の同級8位スティーブン・バトラー(カナダ)は72.5キロで一発クリア。初防衛戦に臨む村田にとって6度目となる世界戦の舞台が整った。
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【名珍場面2019】井上尚弥、敗戦ドネア家に届けた“粋な計らい”に海外絶賛「こんな事が可能なのか」
2019.12.2212月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は11月のボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝で優勝したWBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)が試合後に見せた粋な計らいだ。敗れたノニト・ドネア(フィリピン)の頼みを受け、子供たちのために優勝トロフィーを一晩貸した。その様子をドネアがツイッターに動画付きで公開し、海外ファン、ボクサーに大きな反響を呼んだ。
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17歳川畑和愛、大躍進の3位表彰台に海外メディア驚き「ザ・サプライズ カワバタ」
2019.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)7位の17歳・川畑和愛(N高東京)がフリー3位の128.43点をマークし、合計193.96点で3位に入った。ジュニア選手が演じた躍進に対し、海外メディアも「ザ・サプライズ トモエ・カワバタ」と驚きを持って紹介している。
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樋口新葉、復活の3年ぶり表彰台を親友・池江璃花子が祝福「演技見て本当に感動した」
2019.12.22フィギュアスケートの全日本選手権は21日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の樋口新葉(明大)が138.52点、合計206.61点で2位。3年ぶりの表彰台に立った18歳に対し、同い年で親友の池江璃花子(ルネサンス)も祝福した。
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シブコ&マー君が競演 有村智恵の“年末草野球5S”に反響「すごっ!!豪華メンバー」
2019.12.22女子ゴルフの有村智恵(日本HP)がインスタグラムを更新。所属事務所の草野球に渋野日向子(RSK山陽放送)、ヤンキース・田中将大投手らが参加したことを報告し、超豪華共演な集合写真を公開した。「まさかまさかの田中将大選手がサプライズで激励に来てくれました!!」などとつづっていたが、これがファンの間でも話題となっている。
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【名珍場面2019】超逸材24歳デービスV2、衝撃273秒KOに米絶賛「タイソンみたい」「ロマ戦はいつだ?」
2019.12.2112月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は7月にボクシングのWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦でV2を達成した24歳ガーボンタ・デービス(米国)だ。リカルド・ヌニェス(パナマ)戦で2回1分33秒TKO勝ち。最後は猛烈ラッシュで演じた衝撃KOの瞬間がベメディアに拡散され、「この子はえぐい!」「ロマチェンコ戦はいつ見られる?」「タイソンみたいなパンチだ」と絶賛が相次いだ。
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120万人に1人の難病と戦う竹内択 ジャンプ界の将来のためクラウドファンディング開始
2019.12.21スキージャンプで2014年ソチ五輪の団体で銅メダルを獲得した竹内択は難病と戦いながら競技を続けている。ソチ五輪の直前に120万人に1人しか罹らず、現在でも根本的な治療法が見つかっていないチャーグ・ストラウス症候群を発症しながらも、18年の平昌五輪にも出場。今年5月からプロに転向して、2022年の北京五輪出場を目指している。自身の命をスキージャンプに捧げる覚悟を決めた32歳のジャンパーは、自身の活動、またスキージャンプ界の発展のためにクラウドファンディングで広く援助を募ることを決めた。
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高橋大輔、魂の“ラストSP”に盟友ジーが感銘「君のファイトに、ハートに、芸術に…」
2019.12.21フィギュアスケートの全日本選手権は20日、世界選手権代表選考を兼ねて行われ、男子ショートプログラム(SP)でシングル最後の出場となった高橋大輔(関大KFSC)は65.95点で14位。それでも、33歳の挑戦は多くの人の胸を打ち、挑戦をサポートしてきたミーシャ・ジー(ウズベキスタン)は労いの言葉を捧げている。
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