記事一覧
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リーザらしさ全開 大人な“マーチングコス演技”に絶賛の嵐「日本でも見たい!」
2019.12.30フィギュアスケートのロシア選手権は29日、エキシビションが行われ、出場選手たちがそれぞれ華麗な演技で観衆を魅了した。中でも圧巻のパフォーマンスを披露したのは、エリザベータ・トゥクタミシェワだ。緑のマーチングバンドの衣装に身を包み、独特な世界観での演技が反響を呼んでいる。
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東京―福島の遠隔指導で全国大会出場者も プロテニス選手の指導で何が変わったか
2019.12.30公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象に、アスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、日本の未来を担う子供たちへの支援を続けている。2019年12月26日。福島・いわき市で地元の小・中学生12人に熱血指導を展開したのは、プロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)だった。そして、このプログラムをきっかけに、全国の舞台に羽ばたいた逸材も登場した。
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高校サッカー選手権きょう開幕 愛工大名電ら初出場7校、王者青森山田は米子北と初戦
2019.12.30第98回全国高校サッカー選手権は30日、各都道府県の代表48校(東京は2校)が参加して開幕する。駒沢陸上競技場で開幕戦1試合を行い、31日から首都圏9会場で熱戦を展開。決勝は年明け1月13日、埼玉スタジアム2〇〇2でキックオフとなる。
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2階級制覇デービス、ロマチェンコと統一戦可能性は… 陣営「スターとして画面映る」
2019.12.30ボクシングのWBA世界ライト級正規王座決定戦が28日(日本時間29日)に行われ、同級1位の超新星ガーボンタ・デービス(米国)が同級2位ユリオルキス・ガンボア(キューバ)を12回TKO勝ち。スーパーフェザー級に続き、2階級制覇を達成した。試合後の会見で喜びを語っている。
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イ・ボミ、純白ドレスの挙式ショットを出席選手が公開 「美しい」「幸せそう」と反響
2019.12.30女子ゴルフのイ・ボミ(韓国)が28日に韓国で俳優イ・ワンとの挙式を行った。出席した韓国ゴルファーのユン・チェヨンは幸せいっぱいのイ・ボミとの集合写真のほか、挙式の様子をインスタグラムで公開している。
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【名珍場面2019】井上尚弥の父を突き飛ばし ロドリゲス陣営暴挙に海外辛辣「愚かだ」「最悪のミス」
2019.12.2912月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は5月にボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝に登場した井上尚弥(大橋)の陣営を巡る戦前の騒動だ。対戦相手のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の公開練習を視察したトレーナーの父・真吾氏が相手陣営に阻止され、WBSSが決定的瞬間を動画付きで公開。海外ファンから辛辣な声が殺到した。
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シェルバコワ、異次元の高難度構成をタラソワ氏絶賛「あり得ない、あり得ないです!」
2019.12.29フィギュアスケートのロシア選手権は28日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の15歳アンナ・シェルバコワが驚異の181.94点をマーク。非公認ながら、アレクサンドラ・トルソワが持つ166.62点の世界最高得点を大幅に上回る演技を披露し、こちらも世界最高得点となる合計261.87点で連覇を飾った。母国の重鎮タチアナ・タラソワ氏も「こんなものは今まで世界でどこにもありませんでした!」と異次元の高難度構成を絶賛している。ロシアメディアが伝えている。
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「ナオヤを忘れてはいけない」 井上尚弥、スペイン紙まで「19年極上の4人衆」に選出
2019.12.29ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。権威ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)の最新ランクで3位に評価されているが、スペイン地元紙は「2019年極上のファイター4人衆」に選出。「ナオヤ・イノウエを忘れてはいけない」と評価している。
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八村塁ら怪我人続くウィザーズで異彩 指揮官も認める“守備職人”ペイトンとは何者か
2019.12.29米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は28日(日本時間29日)の本拠地ニックス戦で、鼠径部の打撲により6戦連続欠場。チームは敵地の前回対戦で121-115の勝利を収めた相手に、26日(同27日)のピストンズ戦からスタメンを4人入れ替えて挑んだが、100-107で敗れた。敗戦に終わったものの、この日スタメンに名を連ねたゲイリー・ペイトン2世は6スティールを記録するなど、攻守両面で活躍。指揮官もそのパフォーマンスを手放しで称賛した。
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超逸材デービス、12回TKOで2階級制覇達成 デビュー23連勝、KO率96%の圧倒的成績
2019.12.29ボクシングのWBA世界ライト級王座決定戦が28日(日本時間29日)に行われ、同級1位の超新星ガーボンタ・デービス(米国)が同級2位ユリオルキス・ガンボア(キューバ)を12回TKOで下し、王座獲得。スーパーフェザー級に続き、2階級制覇を達成した。2回にダウンを奪うと、以降は元フェザー級2団体統一王者に終始優勢に押し進め、終了間際の12回にTKO勝ちを飾った。
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