THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂の記事一覧
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チアで全国出場→七種競技へ 2年半で全国に…異色のスポーツ人生で知った「プラス1の力」――慶大・浅見姫菜
2026.05.3121日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・七種競技に出場した慶大の浅見姫菜(3年)。小、中とチアダンスに打ち込み、高校から陸上を始めた異色の経歴を持つ。チアと陸上にあった“共通点”とは。新たな視点から、陸上の魅力を語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「強豪校に行けば、必ず強くなれるの?」 中高で全国出場も…敢えて“指導者不在”の陸上部を選んだ理由――立大・湯田和未
2026.05.3021日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・5000メートルに出場した立大の湯田和未(1年)。中高と全国大会でも活躍してきたが、大学は指導者のいない立大に進学。「強豪校に行けば、必ず強くなれるの?」と話す理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「取材してください!」箱根6区で区間賞、止めぬ珍アピールの理由 言わせたい「5強だけじゃないぞ!」――創価大・小池莉希
2026.05.2921日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子2部・5000メートルと1万メートルに出場した創価大の小池莉希(4年)。今年の箱根駅伝で6区区間賞を獲得し、一躍注目を集めたランナーは、取材で“珍アピール”を繰り返す。その理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上部のない慶應女子高から全国決勝 慶大競走部に…仲間がくれた「頑張らなきゃいけない理由」――慶大・松田冴
2026.05.2821日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・100メートルに出場した慶大の松田冴(1年)。高校時代、陸上部のない附属の慶應女子高(東京)で全国決勝まで辿り着いた異色のスプリンターは、この春から同大の競走部に。新しい環境で得られるものとは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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7.5時間の実習→疲れたまま練習へ 部活6年目…歯科学生最速スプリンター、生きる「基礎医学」――昭和医科大・宮定太一
2026.05.2721日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子2部・100メートルに出場した昭和医科大の宮定太一(6年)。6年制で多忙な歯学部に在籍しながら競技を続けてきたスプリンターに、学業と部活動を両立するメリットを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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“一般組”から名門の駅伝主将に 中1で大迫傑と共演、憧れの臙脂で大役「スポーツ推薦でない形で…」――早大・小平敦之
2026.05.2621日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子1部・1万メートルに出場した早大の小平敦之(4年)。大学最後の1年は駅伝主将の大役を担う。“一般組”の立場で名門を引っ張る大黒柱に思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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高1から全国出場も「トイレに籠って…」体に異変 再び第一線に…今なら言える「自分を認めてあげていい」――陸上・道下美槻
2026.05.21陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)は17日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、道下美槻(積水化学)が女子1500メートルで8位、3000メートルで7位に入った。高校時代には、精神面からくる不調に悩まされた経験を持つ。走ることすら困難だった時期を経て、国内トップ戦線まで這い上がった24歳に、自身との向き合い方を聞いた。
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先頭争い→終盤転倒、全身傷だらけも…逸材18歳ハードラーに漂った大物感「もっと面白いレースに」――陸上・古賀ジェレミー
2026.05.19陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)は17日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、男子110メートル障害の古賀ジェレミー(順大1年)は中盤まで先頭を走る大健闘を見せたが、転倒し失格となった。痛々しい姿で取材に対応。「手応えは転んで全部忘れちゃった」とおどけて話したが、そこには得たものもあった。
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超人ライルズが「どの場所よりも…面白かった」感じた日本の“魅力” パフォーマンスに込める思い
2026.05.18陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)は17日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、男子100メートルにノア・ライルズ(米国)が登場。9秒95(追い風0.6メートル)で優勝し会場を沸かせた。日本の観客の反応には興味津々。次世代の選手たちにメッセージも送ってくれた。
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27歳、働きながら日本5位「私の経歴は特殊」 凹む姿も…赤裸々なSNSに込めた「アラサーの勇気づけ」――陸上・宮崎亜美香
2026.05.07陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子200メートルで宮崎亜美香(ジーケーライン)が24秒01(追い風0.5メートル)で5位だった。昨季飛躍を遂げた27歳のスプリンターは、SNSやYouTubeで赤裸々な姿を発信する。そこには同世代に込めるメッセージがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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転倒→「かなり痛かった」→独走V 日本新から8か月…米国で進化を後押しした「努力してる天才」
2026.05.06陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子3000メートル障害で日本記録保持者の齋藤みう(パナソニック)が9分31秒83で圧勝。転倒するアクシデントがありながらも、9月のアジア大会派遣標準記録(9分37秒26)を切り、力の差を見せた。4月には米国アルバカーキで合宿を行い、田中希実、廣中璃梨佳らと共に練習。世界を知る先輩たちから刺激を受け、更なる飛躍を誓った。
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直前に溶連菌、4日間高熱も…“日本記録超え”から1年、青木アリエが口にした「プライド」
2026.05.06陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子400メートルで青木アリエ(日体大4年)が53秒60で日本人トップの2位だった。1年前には、日本記録を上回るタイムをマークし、注目を集めた大会。地元・静岡に凱旋し、堂々の走りを見せた。
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中3で全国区に→体重減、貧血…苦しんだ2年を越えて 18歳ドルーリー朱瑛里に復活の兆し、秋から米国へ
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子1500メートル決勝でドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は4分16秒54で7位だった。ここ2年はコンディション不良に悩まされたが、高1でマークした自己ベストまで1秒04差に迫る力走。今秋、米ワシントン大に入学する18歳は、復活の兆しを見せた。
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「横にいて誰かと思ったら…あれ?」日本王者も驚愕…ハードル界にまた現れた18歳逸材、膨らむ期待――陸上・古賀ジェレミー
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、男子110メートル障害A決勝で18歳・古賀ジェレミー(順大1年)は13秒40(向かい風0.2メートル)で2位だった。東京世界陸上の同種目で5位入賞した村竹ラシッドとのエピソードも明かし、さらなる飛躍を誓った。
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18歳で五輪→靭帯2度断裂…「次、切ったら辞めます」狂わされた陸上人生 目指す「もう一度、大舞台に」――陸上・青山華依
2026.05.01陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子100メートルB決勝で23歳・青山華依(ミキハウス)は6位だった。2021年東京五輪の4×100メートルリレーに18歳で出場した逸材は、2度の大怪我と手術で競技人生を狂わされてなお、再び大舞台を目指している。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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手放したスパイク…陸上・青木アリエの告白、「心の底から辞めてもいい」と思った“空白の1か月”
2026.05.01昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)が3日、静岡国際で本種目の女子400メートル今季初戦を迎える。昨年のこの大会で日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。しかし、突如ヒロインとなった女子大生スプリンターは知られざる苦悩を抱えていたという。「THE ANSWER」の単独インタビューで迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「辞める可能性があっていい」 陸上界の新星・青木アリエ、「引退」も視野に…挑む学生ラストシーズンの覚悟
2026.04.30昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)。静岡国際の女子400メートルで日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。学生ラストシーズンとなる今季、現役引退の可能性も口にする。単独インタビューで21歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上・中島ひとみ、初戦へ漏れた本音「あ、きてしまった」 飛躍の1年で芽生えた悔しさ…今季は「最大のチャレンジをする年に」
2026.04.28陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で開催される。28日には前日会見が行われ、女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出席。今季を「陸上人生最大のチャレンジをする年」とし、思いを語った。
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