THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂の記事一覧
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27歳、働きながら日本5位「私の経歴は特殊」 凹む姿も…赤裸々なSNSに込めた「アラサーの勇気づけ」――陸上・宮崎亜美香
2026.05.07陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子200メートルで宮崎亜美香(ジーケーライン)が24秒01(追い風0.5メートル)で5位だった。昨季飛躍を遂げた27歳のスプリンターは、SNSやYouTubeで赤裸々な姿を発信する。そこには同世代に込めるメッセージがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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転倒→「かなり痛かった」→独走V 日本新から8か月…米国で進化を後押しした「努力してる天才」
2026.05.06陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子3000メートル障害で日本記録保持者の齋藤みう(パナソニック)が9分31秒83で圧勝。転倒するアクシデントがありながらも、9月のアジア大会派遣標準記録(9分37秒26)を切り、力の差を見せた。4月には米国アルバカーキで合宿を行い、田中希実、廣中璃梨佳らと共に練習。世界を知る先輩たちから刺激を受け、更なる飛躍を誓った。
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直前に溶連菌、4日間高熱も…“日本記録超え”から1年、青木アリエが口にした「プライド」
2026.05.06陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子400メートルで青木アリエ(日体大4年)が53秒60で日本人トップの2位だった。1年前には、日本記録を上回るタイムをマークし、注目を集めた大会。地元・静岡に凱旋し、堂々の走りを見せた。
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中3で全国区に→体重減、貧血…苦しんだ2年を越えて 18歳ドルーリー朱瑛里に復活の兆し、秋から米国へ
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子1500メートル決勝でドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は4分16秒54で7位だった。ここ2年はコンディション不良に悩まされたが、高1でマークした自己ベストまで1秒04差に迫る力走。今秋、米ワシントン大に入学する18歳は、復活の兆しを見せた。
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「横にいて誰かと思ったら…あれ?」日本王者も驚愕…ハードル界にまた現れた18歳逸材、膨らむ期待――陸上・古賀ジェレミー
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、男子110メートル障害A決勝で18歳・古賀ジェレミー(順大1年)は13秒40(向かい風0.2メートル)で2位だった。東京世界陸上の同種目で5位入賞した村竹ラシッドとのエピソードも明かし、さらなる飛躍を誓った。
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18歳で五輪→靭帯2度断裂…「次、切ったら辞めます」狂わされた陸上人生 目指す「もう一度、大舞台に」――陸上・青山華依
2026.05.01陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子100メートルB決勝で23歳・青山華依(ミキハウス)は6位だった。2021年東京五輪の4×100メートルリレーに18歳で出場した逸材は、2度の大怪我と手術で競技人生を狂わされてなお、再び大舞台を目指している。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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手放したスパイク…陸上・青木アリエの告白、「心の底から辞めてもいい」と思った“空白の1か月”
2026.05.01昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)が3日、静岡国際で本種目の女子400メートル今季初戦を迎える。昨年のこの大会で日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。しかし、突如ヒロインとなった女子大生スプリンターは知られざる苦悩を抱えていたという。「THE ANSWER」の単独インタビューで迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「辞める可能性があっていい」 陸上界の新星・青木アリエ、「引退」も視野に…挑む学生ラストシーズンの覚悟
2026.04.30昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)。静岡国際の女子400メートルで日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。学生ラストシーズンとなる今季、現役引退の可能性も口にする。単独インタビューで21歳の思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上・中島ひとみ、初戦へ漏れた本音「あ、きてしまった」 飛躍の1年で芽生えた悔しさ…今季は「最大のチャレンジをする年に」
2026.04.28陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で開催される。28日には前日会見が行われ、女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出席。今季を「陸上人生最大のチャレンジをする年」とし、思いを語った。
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陸上・福部真子「まだ熱が出るけど…」 菊池病公表から1年半、地元凱旋で決意表明「12秒8台を出したい」
2026.04.28陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で開催される。28日には前日会見が行われ、女子100メートル障害の日本記録保持者・福部真子(日本建設工業)が出席。現在の体調について「元気です」と笑顔で明かし、今季への意気込みを語った。
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敗れたパリ五輪3冠・岡慎之助が笑った 滲んだ人柄「こんなにくるか」…ライバル橋本大輝と演じた激闘
2026.04.22体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は19日、男子決勝が行われ、予選2位の2024年パリ五輪金メダリスト・岡慎之助(徳洲会)は169.898点で2位。予選1位の21年東京五輪金メダリスト・橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が170.114点で、内村航平以来史上2人目の6連覇を達成した。ともに10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進。一騎打ちに敗れた岡は試合後、飾らない人柄を見せた。
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涙のラスト90秒「観客を自分色に」 痛恨ミス、5位でも…貫いた“杉原愛子にしかできない体操”
2026.04.22体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日に行われた女子決勝で、予選3位の杉原愛子(TRyAS)は106.965点で5位。段違い平行棒のミスが響いて初優勝は逃したものの、昨年世界一となった床運動では全体トップの高得点を記録し、会場を沸かせた。今大会最年長の26歳は、世界チャンピオンとしてのプライド、体操の魅力を存分に示した。
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五輪王者の橋本&岡に続く「3強と呼ばれるまで」 2週間前に骨折も…予選9位→大逆襲3位・川上翔平が描く未来
2026.04.21体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は19日、男子決勝が行われ、予選9位の川上翔平(徳洲会体操クラブ)が166.947点で3位。10月の世界選手権(オランダ)代表争いで好位置につけた。2021年東京五輪金メダリスト・橋本大輝と、24年パリ五輪金メダリスト・岡慎之助の優勝争いが注目を集めた今大会。2人と並んで表彰台に立った22歳の思いとは。現在地を受け止め、飛躍を誓った。
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「夜、寝ない子」が15歳で日本一に 体操界の新星・西山実沙の正体…“遊び場”で育んだ才能「毎日空っぽになるまで」
2026.04.19体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日、女子決勝が行われ、予選1位だった高校1年生の15歳・西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が110.332点で逃げ切り初優勝。10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進した。2028年ロサンゼルス五輪へ向け、一躍、体操界の新星としてスポットライトを浴びた逸材の素顔とは。
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オリンピアンがなぜ銀行員に? 転職サイト、書けない履歴書…一度は疑った「自分って役立たずかも」――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。32歳で出場した北京五輪から4年。2025年12月に結婚し、36歳の現在は長野で銀行員として働く。オリンピアンという肩書を持ちながら、就職活動時に感じた不安とは。見つけたスポーツと働くことの共通点、次世代のアスリートへメッセージも送ってくれた。(全3回の第3回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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冬季五輪の影…「滑ろうと思ったら雪がない」温暖化の脅威 水1本1000円、マック3000円の円安余波も直面――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。野球やサッカーなどのメジャーな競技に比べて、目にする機会が限られるウィンタースポーツ。選手の苦労、温暖化で雪不足が進む今、自然と共存する競技の難しさを聞いた。(全3回の第2回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「卵子凍結」「不妊治療」が語られる時代に 32歳で五輪出場…海外で触れた女性アスリートの“普通”――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。大怪我を乗り越え32歳で出場した北京五輪から4年。自身のキャリアを振り返り、世界を転戦してきたからこそ知る、女性アスリートの選択肢について聞いた。(全3回の第1回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「できなかったときに困惑する」 小林陵侑、ルーティンに固執しない王者の思考「飛ぶために生きろ」
2026.01.22ミラノ・コルティナ五輪が2月6日に開幕する。北京五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑(チームROY)は19日、都内の日本外国特派員協会で記者会見を行った。世界トップで戦い続ける男には、シンプルな考え方があった。
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