pickupの記事一覧
-
繊細な技の髄を競う「技能五輪」 真剣勝負の中で技術を磨く次世代のテクノロジスト【#青春のアザーカット】
2023.01.14学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。青春時代はあっという間に過ぎてしまうのに、今でもコロナ禍の影響がそこかしこにくすぶっている。
-
「なぜできない!」と絶対言わない 名将ベンゲルの元腹心、部活指導でも貫いた信念
2023.01.142023シーズンからJ1リーグに復帰する横浜FCに、日本との関わりも深い1人の外国人指導者が加わった。セットプレーコーチ兼アナリストに就任したのは、元アイルランド代表GKのジェリー・ペイトン氏。イングランドの名門アーセナルを率いた名将アーセン・ベンゲル氏の下で、03年から15年間にわたってGKコーチを務めたほか、3つのJクラブでの指導を経験し、21年からは兵庫県の相生学院高校サッカー部で監督として日本のユース年代の選手を教えてきた。
-
井上尚弥が挑む「階級の壁」打破 制限時間は5年、Sバンタム級制覇が「本当の最終章」
2023.01.14ボクシングの世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が13日、神奈川・横浜市内のホテルで会見し、4つの王座返上とスーパーバンタム級転向を発表した。2018年5月から9試合で数々の伝説を残したバンタム級に別れを告げ、新たな階級に殴り込み。「本当の最終章」と掲げ、体格差に挑んでいく。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
-
「ラグビーをさせたくない空気」に強豪校も危機感 中学年代で競技人口が減る要因とは
2023.01.13102回目を迎えた全国高校ラグビー大会は、東福岡の6大会ぶり7度目の優勝で幕を閉じた。花園を舞台に強豪同士が激突する一戦がラグビーファンの注目を集めた一方、今大会では鳥取・倉吉東が対戦校のメンバー不足により県予選を1試合も戦わずに全国出場を決めるなど、参加校不足もクローズアップされた。高校年代の競技人口減少が指摘されるなか、日本ラグビー発展のためにすべきことは何か。後編では花園常連校を率いる指導者にも話を聞き、各地で向き合っているさまざまな問題や解決法を探った。(取材・文=吉田 宏)
-
揺れる高校ラグビーの土台 予選参加“3チーム以下”が7県、深刻な出場校&部員数の減少
2023.01.13102回目の“花園”――全国高校ラグビー大会は1月7日、東福岡の6大会ぶり7度目の優勝で幕を閉じた。今季も多くの熱戦、激闘が繰り広げられたが、華やかな強豪同士の戦いの一方で、都道府県予選では対戦校のメンバー不足により鳥取・倉吉東が県予選を1試合も戦わずに花園出場を決めるなど、参加校不足、部員減少に苦しむチーム、地域も増えている。日本ラグビーが発展するための基盤でもある高校ラグビーは、これからどうなるのか。前編では、当事者となった倉吉東の岩野竜二監督をはじめ、参加校不足や部員減少に苦しむ地域からの花園出場校の監督に、その実情や問題点、これからの挑戦について話を聞いた。(取材・文=吉田 宏)
-
フェンシング見延和靖、座右の銘とする恩師の言葉 子供達にも伝えたい目標への逆算術
2023.01.1335歳のベテランになっても成長するための努力を惜しまない見延和靖。2016年リオデジャネイロ五輪で男子エペ個人6位入賞を果たすと、ワールドカップ優勝、グランプリ優勝、世界ランキング1位、世界年間ランキング1位、そして2021年東京五輪では男子エペ団体で日本初の金メダルに輝くなど、日本フェンシング界エペ陣を牽引してきた。
-
“高校野球らしくない”指導でセンバツ有力 元巨人・佐藤洋監督が変えた東北高の練習風景
2023.01.12昨年の秋季東北地区高校野球宮城県大会決勝で、東北高が仙台育英高を破り宮城の頂点に立った。昨夏に甲子園での東北勢初優勝を成し遂げた強敵に土をつけると、勢いそのままに東北大会でも準優勝。今春の選抜高校野球大会への12年ぶりの出場が有力視されている。その東北高を昨年8月から率いるのが、OBで元巨人の佐藤洋監督(60歳)だ。「子どもたちに野球を返す」をテーマに掲げ、高校野球界に一石を投じる指揮官の思いに迫った。(取材・文=川浪 康太郎)
-
人生を変えた就活中の出会い 自転車ロード中根英登を「プロになる」と決意させた言葉
2023.01.11大学時代に打ち込んだスポーツ、やり切りましたか? そんな言葉を就職活動で採用担当者から問いかけられたのがきっかけで、プロとして世界最高峰の舞台まで到達したアスリートがいる。自転車ロードレースの中根英登(32歳)だ。昨年で現役を引退。走り抜いた競技人生を振り返った。(取材・文=松本 行弘)
-
冬の定番「お餅」がアスリート向きである理由 ジュニア選手にオススメしたい食べ方とは
2023.01.11栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。第35回は「ジュニア選手にオススメのお餅」について。
-
「リングで礼儀を教育した」 舐めた若手に喝、37歳ボクサーが怒りを隠した引退試合
2023.01.11いら立ちを内に秘めた完勝劇だった。6日にエディオンアリーナ大阪で行われたボクシングイベント「3150FIGHT Vol4」のスーパーライト級5回戦。引退試合だった37歳の元東洋太平洋フェザー級王者・大沢宏晋(ひろしげ・オール)が、22歳の樋口和輝(ARITOMI)に3-0の判定勝ちを飾った。試合前から挑発を受けた世界挑戦経験もある大ベテラン。若手を拳で「教育」し、ボクサー人生に終止符を打った。戦績は大沢が38勝(21KO)6敗4分け、樋口が6勝(2KO)4敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
-
U-21ドイツ代表“10番”が認める日本人トレーナー 渡独3年、人生を変えた偶然の出会い
2023.01.08アスリートを陰で支えるスポーツトレーナーとして、ドイツで挑戦する日本人がいる。選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう試合後のケアやトレーニングの指導を行い、サッカーのブンデスリーガに所属する各国代表選手のほか、ドイツ、オランダ、ベルギーでプレーする日本代表選手なども施術しているトレーナーの窪川翔太だ。
-
亀田興毅氏は「本物」を提供できるか ファンは見ている、かつての「反省」を生かす姿
2023.01.08元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏がプロモートするボクシングイベント「3150FIGHT Vol4」が6日、エディオンアリーナ大阪で行われた。同氏が初めて世界戦を手掛けた興行。「ボクシング界に恩返しをしたい」とマッチメークや演出にも携わった。今後も「本物」の提供を目指す36歳のプロモーター。手腕がファンに試されている。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
-
相手を挑発しない世界王者の流儀 ボクサー谷口将隆V2戦の裏側「それが僕の考えです」
2023.01.07ボクシングのWBO世界ミニマム級王者・谷口将隆(ワタナベ)が6日、エディオンアリーナ大阪で同級2位メルビン・ジェルサレム(フィリピン)に2回1分4秒TKOで敗れ、2度目の防衛に失敗した。よもやの王座陥落を喫したが、試合前の会見でも相手を挑発しない王者の振る舞いを見せていた。戦績は28歳の谷口が16勝(11KO)4敗、28歳のジェルサレムは20勝(12KO)2敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
-
相手を煽るのも「心理戦で重要」 日本在住の恩師が語るW杯優勝アルゼンチンGKの凄さ
2023.01.052023シーズンからJ1リーグに復帰する横浜FCに、日本との関わりも深い1人の外国人指導者が加わった。セットプレーコーチ兼アナリストに就任したのは、元アイルランド代表GKのジェリー・ペイトン氏。03年からイングランドの名門アーセナルで15年間にわたってGKコーチを務めたほか、3つのJクラブでの指導を経験し、21年からは兵庫県の相生学院高校サッカー部で監督として日本のユース年代の選手を教えてきた。
-
亀田興毅氏、稼げないボクサーに抱く危機感 「必死こいて減量して、収入もなく…」
2023.01.04元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏がプロデュースするボクシング興行「3150FIGHT Vol.4」が、6日にエディオンアリーナ大阪で行われる。WBO世界ミニマム級王者・谷口将隆が2度目の防衛戦、IBF世界同級5位・重岡銀次朗(ともにワタナベ)が世界初挑戦を予定。ダブル世界戦のほか、興行の全カードをABEMAが無料生配信する。
-
「既存のボクシングファンをABEMAに」 プロモーター・亀田興毅が描く業界再興の道筋
2023.01.03元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏がプロデュースするボクシング興行「3150FIGHT Vol.4」が、6日にエディオンアリーナ大阪で行われる。WBO世界ミニマム級王者・谷口将隆が2度目の防衛戦、IBF世界同級5位・重岡銀次朗(ともにワタナベ)が世界初挑戦を予定。ダブル世界戦のほか、興行の全カードをABEMAが無料生配信する。
-
W杯優勝アルゼンチンGKは「未熟だった」 日本在住の恩師が見抜いた16歳当時の才能
2023.01.022023シーズンからJ1リーグに復帰する横浜FCに、日本との関わりも深い1人の外国人指導者が加わった。セットプレーコーチ兼アナリストに就任したのは、元アイルランド代表GKのジェリー・ペイトン氏。03年からイングランドの名門アーセナルで15年間にわたってGKコーチを務めたほか、3つのJクラブでの指導を経験し、21年からは兵庫県の相生学院高校サッカー部で監督として日本のユース年代の選手を教えてきた。
-
箱根駅伝優勝へ、中大の“10年計画” チャンスは残り3回、藤原正和監督「風穴開けたい」
2023.01.01今年度の大学駅伝シーズンも佳境を迎え、毎年1月2日と3日に行われる正月の風物詩、箱根駅伝のスタートが明日に迫った。昨年10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝で2冠を達成した駒澤大を止めるのはどこか――。「THE ANSWER」では、勢いに乗る“ダークホース校”の監督に注目。今回は箱根駅伝で歴代最多の総合優勝14回を誇る名門・中央大学で、就任7年目を迎えた藤原正和監督だ。前回大会で総合6位に入り、10年ぶりのシード権を獲得したが、指揮官は近年低迷していたチームをどのように立て直してきたのか。最終回では大学駅伝の指導者として大切にしていること、そして中央大が2025年までの箱根駅伝優勝を掲げるなか、残り3回のチャンスに向けた意気込みを語った。(取材・文=佐藤 俊)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








