「やっちゃうんだ」 W杯Vから一夜…スペイン19歳の国王への振る舞いに海外驚き「恐怖心ゼロだ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。現地20日に凱旋帰国。イレブンがフェリペ国王らに挨拶する中、19歳の振る舞いに注目が集まっている。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。現地20日に凱旋帰国。イレブンがフェリペ国王らに挨拶する中、19歳の振る舞いに注目が集まっている。
スペインとアルゼンチンが激突した現地19日の決勝は、スコアレスのまま延長戦に突入。延長後半開始早々、スペインがトーレスのゴールで先制し、そのまま試合終了のホイッスルを聞いた。
歓喜から一夜明けた現地20日、スペインのイレブンは凱旋帰国。サルスエラ宮殿を訪問し、フェリペ国王らと対面した。
笑みを浮かべつつもやや緊張気味の選手の中、19歳のヤマルは明るいノリで握手をかわしていく。X上の海外ファンの視線が集中し、様々なコメントが寄せられた。
「選手みんなが恭しく王様に挨拶してるのに、ラミン・ヤマルだけはまるでマブダチに挨拶するノリじゃん」
「ラミン・ヤマル、マジで恐怖心ゼロだな。他のみんなは王様に挨拶するって顔をしてる中で、あいつだけ『よっ、調子どう?』みたいな感じ」
「ラミン・ヤマルが国王にツレみたいなノリで挨拶してんの最高すぎる(笑)いい意味で一切空気読まないのめっちゃ好き」
「ハハハ、まだ19歳だもんな。あの世代ってマジで何も恐れてないし、何でもやっちゃうんだ」
ヤマルは今大会8試合に出場し、1得点をマーク。攻撃の軸として存在感を放ち、優勝に貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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