「は?」W杯閉幕→発表された最新FIFAランクに困惑「低すぎ」 スペインが唯一勝てなかったのに…
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝後にFIFAランクが更新され、スペインが1位となり、決勝トーナメント(T)1回戦敗退だった日本は前回から1つ上げて17位。大旋風を巻き起こした小国の順位には、様々な声が上がっている。

決勝後に最新ランク発表
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝後にFIFAランクが更新され、スペインが1位となり、決勝トーナメント(T)1回戦敗退だった日本は前回から1つ上げて17位。大旋風を巻き起こした小国の順位には、様々な声が上がっている。
決勝でスペインが延長後半に得点を挙げ、連覇を狙うアルゼンチンを退けた。4大会ぶりのW杯制覇。FIFAランクも前回6月11日発表の2位から、大会終了後の更新で1位となった。
決勝T1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本は、6月から1つ順位を上げて17位に。1次リーグ敗退の韓国は7つも下げて32位となった。
今大会で鮮烈な印象を残したのはカーボベルデだ。人口60万人に満たない滋賀県程度の面積の小国は、1次リーグ初戦でスペインと対戦。GKヴォジーニャの神セーブ連発で0-0ドローとし、優勝のスペインが唯一勝てなかった国になった。
また、決勝T1回戦ではアルゼンチンと延長死闘。2-3で散ったものの、大旋風を巻き起こした。ただ、FIFAランクは64位で、前回から3つ上げただけ。1次リーグ3戦全て引き分けで、勝利がなかったことが原因となっている。
だが、イメージとは違う順位にX上の日本人ファンは困惑。「カーボベルデのFIFAランク64位 は?」「低すぎる気がする」「もっと高くてもいいはずだよ」「3しか上がらないの?」「めっちゃ上がって来るやろ!って期待してたのに」といった声のほか、「引き分けと負けしかないんだから当然としか…」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








