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「NHKで観てたけど笑えた」 W杯中継で突如響いた“4文字”「頭いいよな」 視聴者和ませた手腕が話題沸騰

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝を飾った。中継したNHKのアナウンサーから飛び出したまさかの“ダジャレ”にファンの注目が集まっている。

スペイン代表DFクバルシ(左)【写真:ロイター】
スペイン代表DFクバルシ(左)【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝を飾った。中継したNHKのアナウンサーから飛び出したまさかの“ダジャレ”にファンの注目が集まっている。

 延長戦までもつれた激闘の試合で実況を務めたのは小宮山晃義アナウンサーだ。前半42分頃、解説を務めた林陵平氏が、スペイン代表DFクバルシの見事な縦パスに対し「しっかり前に(パスを)配るし」とダジャレを交えて、褒めたたえた。すると小宮山アナはそれを継いで「正確に配るし、タイミングよく配るし」と便乗して、ダジャレを披露した。

 この2人の掛け合いには、同じく解説を務めていた元日本代表の柿谷曜一朗氏も「ちなみにいつから言おうと思ってたんですか?」と思わずツッコミ。放送席には笑いが広がっていた。X上のファンからも反応が相次いだ。

「NHKで観てたけど、確かにこれは笑えました」
「小宮山さん最高やな」
「今回のW杯の実況アナウンサー、小宮山さん優勝過ぎる!」
「これジワった」
「これは良い林さんの活かし方」
「普通にこのアナウンサーの実況能力というか解説の発言を拾うインタビュー能力が高すぎるんよ」
「小宮山アナ頭いいよな」
「やはり今日は安心の小宮山さんでしたか」
「誰が言ったかと思えばまさかの小宮山アナ!」
「『ちなみにいつから言おうと思ってました?』がまた面白いのよ」
「思わずクスッと笑ってしまいました」

 小宮山アナは今大会、グループリーグの日本―オランダ戦、決勝トーナメント1回戦の日本―ブラジル戦で解説を務めた元日本代表・本田圭佑とタッグを組み、の息の合った掛け合いを披露し話題を呼んでいた。

(THE ANSWER編集部)



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