W杯最終日…判明した日本巡る“奇妙な事実”「言われれば…」「地味に中心」 スペインVで話題
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝で、夢舞台の幕は閉じた。決勝トーナメント(T)1回戦で敗退した日本を巡る奇妙な事実が話題となっている。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝で、夢舞台の幕は閉じた。決勝トーナメント(T)1回戦で敗退した日本を巡る奇妙な事実が話題となっている。
日本は決勝T1回戦で、ブラジル相手に先制しながら逆転負けを喫して32強止まりだった。
ブラジルは決勝T2回戦でノルウェーに敗れ、ノルウェーは準々決勝でイングランドに敗退。イングランドは準決勝でアルゼンチンに屈し、アルゼンチンは決勝でスペインに敗れた。
そして、スペインがW杯で最後に敗れたのが実は日本。前回の2022年カタール大会は決勝トーナメント1回戦でモロッコに敗れたが、この試合はPK戦決着で記録上は「引き分け」扱い。“三笘の1ミリ”が発動した1次リーグ日本戦が最後の黒星で、きれいにループする形となっている。
この事実がXで拡散されると、ファンも反応。「FIFA廻戦」「きれいに一周して日本へ戻ってきましたね」「そー言われればそーかぁー」「よくできてる」「地味に日本を中心に回ってると感じさせてくれるのはスペインが優勝したおかげw」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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