W杯決着後…客席に向かったスペイン24歳の行動に感動「これ以上の贈り物はない」 親孝行に喝采
サッカーの北中米ワールドカップは19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで決勝戦が行われ、スペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で下し、2度目の優勝を飾った。試合後、ニコ・ウィリアムズが客席に向かって見せたある行動が反響を呼んでいる。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップは19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで決勝戦が行われ、スペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で下し、2度目の優勝を飾った。試合後、ニコ・ウィリアムズが客席に向かって見せたある行動が反響を呼んでいる。
粋な振る舞いだった。
歓喜に沸いたスペインの選手たち。1人スタンドに向かったニコ・ウィリアムズ。その先にいたのは母親だった。優勝メダルを手に、最前列にいた母親に手渡すとがっちり握手。母親はメダルを首から下げ、手を叩いて喜んでいた。
カタール放送局「ビーイン・スポーツ」フランス版のジョン・フェレーラ記者が実際の場面を投稿。親子の交流に感動が広がった。
「最高だわ。彼女が帰る時にセキュリティをつけてあげて」
「これ以上の敬意の贈り物はないわね」
「非の打ちどころがない」
「なんてよくできた息子だ」
「ママが全て」
「彼は分かっているね」
24歳のニコ・ウィリアムズは今大会6試合に出場。いずれも途中出場からピッチに立ち、攻撃に厚みを加える貴重な戦力として存在感を放った。
(THE ANSWER編集部)
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