アルゼンチンの取材拒否が物議「報道陣が激怒している」 勝手な行動に記者困惑「2時間待った」
サッカー北中米ワールドカップの決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンは0-1でスペインに敗れて連覇に届かなかった。試合後には乱闘騒動が起こるなど荒れ模様に。アルゼンチンの身勝手な振る舞いには、メディア側も怒りを滲ませていた。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップの決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、アルゼンチンは0-1でスペインに敗れて連覇に届かなかった。試合後には乱闘騒動が起こるなど荒れ模様に。アルゼンチンの身勝手な振る舞いには、メディア側も怒りを滲ませていた。
延長戦の末、0-1で敗れたアルゼンチン。敗戦直後にはスペイン選手と揉み合いに。パレデスがスペインのガビに手を出すなど、品のない振る舞いがネット上を中心に拡散され疑問視された中で、身勝手な行動にメディア側からも怒りの声が上がった。
米紙「カリフォルニア・ポスト」のマイケル・デュアルテ記者はXに「スペインに敗れた後、アルゼンチンの選手とスタッフはメディア取材を拒否。ミックスゾーンを通過して裏口からチームバスに向かう彼らの姿がこれだ」と報告。選手たちが1人も立ち止まらず過ぎ去ってく実際の映像を添えながら伝えた。
イタリア放送局「スポルティタリア」の特派員タンクレディ・パルメリ氏もXに「アルゼンチンは試合後の取材はすべて拒否すると伝えてきた。2時間立ちっぱなしで待った全報道陣が激怒している」と綴り、ミックスゾーンで立ち尽くす現場の写真をアップ。褒められない行動に困惑していた。
(THE ANSWER編集部)
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