ブラジル戦先制直後、歓喜の輪の外にいた選手が「頼もしすぎる」 見つかった行動に称賛「さすが」
サッカー日本代表は6月29日(日本時間30日)の北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、ブラジルに1-2で敗れた。敗戦から5日。佐野海舟の先制ゴール直後、歓喜の輪ができた際の写真が発掘されると、その輪に加わらなかった選手たちの行動に注目が集まっている。

北中米ワールドカップ
サッカー日本代表は6月29日(日本時間30日)の北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、ブラジルに1-2で敗れた。敗戦から5日。佐野海舟の先制ゴール直後、歓喜の輪ができた際の写真が発掘されると、その輪に加わらなかった選手たちの行動に注目が集まっている。
日本は前半12分、佐野の衝撃ミドルで先制した。格上相手に叩き込んだ一発に、ベンチも総出で佐野を祝福する中、歓喜の輪の外で話し込んでいたのが久保建英と冨安健洋だ。久保はピッチを指さしながら、冷静に指示を送っているように見える。
他の写真では、久保がピッチ内に入っていく中村敬斗に対して熱心に何かを伝える様子も。格上相手の先制にも浮つかず現実を見据えてるように感じるこの行動には、ファンからコメントが相次いでいる。
「4年後 この2人が前と後ろを引っ張ってってくれ 頼もしすぎる」
「歓喜する選手達の中でのタケとトミ凄いなぁ」
「周りを見る余裕はさすがやったね」
「タケは中村にも指示?見たいなのしてたよね」
「タケとトミの落ち着きは、やっぱりワールドクラスだと感じました」
「後半にすこしでも久保が出られたら違ったんかなと思ってしまうな…」
「タケも本当に勝ちたかったんやろな」
「タケは非常に警戒心があったのかもねブラジルだけに」
1次リーグ初戦のオランダで負傷し、以降は出場が叶わなかった久保。チュニジア戦、スウェーデン戦は帯同もしなかったが、ブラジル戦ではサブメンバーに名を連ね、試合前のロッカーでは中村にタオルをかけるなど、チームを裏から支えていた。
(THE ANSWER編集部)
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