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W杯の中継に映ったレジェンドに騒然「完全にマフィアのボス」 一世風靡した名GKが「太りすぎ」

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦(米カンザスシティ・スタジアム)でコロンビア―ガーナが行われ、コロンビアが1-0で勝利した。客席に映ったコロンビアのレジェンドに、日本ファンの視線は集中していた。

コロンビアのサポーター【写真:ロイター】
コロンビアのサポーター【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦(米カンザスシティ・スタジアム)でコロンビア―ガーナが行われ、コロンビアが1-0で勝利した。客席に映ったコロンビアのレジェンドに、日本ファンの視線は集中していた。

 前半8分にFWコルドバが負傷し、スアレスが投入されるアクシデントがあったコロンビアだが、同14分にそのスアレスの右サイドからのクロスを逆サイドに飛び込んだアリアスが押し込み、値千金の先制ゴールを決める。その後は一進一退の攻防となったが、最後まで守り切ったコロンビアが16強進出を決めている。

 スタジアムに登場したのは、アクロバティックなセーブを武器にコロンビア代表として長年活躍し、長髪や“スコーピオンキック”で人気を博したレネ・イギータ氏。GKながらセットプレーのキッカーも担当し、代表では8得点をあげている。客席では元スペイン代表のプジョル氏と共に観戦していた。

 往年のスター選手を中継映像で発見したX上の日本人ファンからは「イギータ太りすぎててワロタ」「イギータ来てたんか!」「イギータが完全にマフィアのボスでした」「イギータ元気そうでよかった」「イギータ!そうかコロンビア戦観にきてるんか」「イギータは言われてみて、おお!となった」「イギータ懐かしい」「イギータとプジョルのロン毛ツーショットはアツいな」といった声があがっていた。

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