「こんな姿初めて見た」 日本敗北、ショック隠せない33歳の姿に驚き「頭を下げて…涙出る」
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。試合後の円陣、うなだれる33歳の姿にファンも涙を抑えきれなかった。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。試合後の円陣、うなだれる33歳の姿にファンも涙を抑えきれなかった。
6月29日(同30日)に行われたブラジル戦。日本は前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許した。
失意の試合後、円陣で森保監督が声を張り上げていた。この時、33歳の伊東純也はうなだれてピッチに視線を送っていた。気づいたX上の視聴者からは様々な声が上がった。
「怒られた子供みたいに、首取れそうなほどうなだれてる純也くん 若い子達とは1年の重み全然違うよねって思うと涙でます」
「こんな姿初めて見ました…」
「純也くんがこんなに頭を下げて…涙出ますね」
「あの姿を見て胸が締めつけられた…」
伊東は1次リーグのオランダ戦は後半21分に途中出場した。先発出場のチュニジア戦でゴール。スウェーデン戦は途中出場、ブラジル戦は先発出場した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








