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W杯で戦慄の1枚「これがレッドなんてありえない」「悪質だ」 右足に異変も…賛否渦巻く判定

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦が1日(日本時間2日)に行われ、米国がボスニア・ヘツツェゴビナを2-0で撃破して16強入りした。後半に米国選手が一発退場。判定を巡って、ファンから様々な声が上がった。

ムハレモヴィッチ(左)と競り合うバログン【写真:ロイター】
ムハレモヴィッチ(左)と競り合うバログン【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦が1日(日本時間2日)に行われ、米国がボスニア・ヘツツェゴビナを2-0で撃破して16強入りした。後半に米国選手が一発退場。判定を巡って、ファンから様々な声が上がった。

 米国は前半45分にバログンのゴールで先制。後半16分、バログンとボスニア・ヘルツェゴビナのムハレモヴィッチが交錯した。

 バログンが右足でムハレモヴィッチの右足首を踏みつけるような形となり、患部はグニャリと曲がった。バログンにはレッドカードが提示され、一発退場となった。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のサッカー専門Xは、「フォラリン・バログンはタリク・ムハレモヴィッチに対するファウルで一発退場を命じられた。ヘディングを競り合った後の着地時、アメリカ代表FWの足がボスニア代表DFの足首を捉えてしまったのだ」として、決定的瞬間の写真を投稿。海外ファンからは様々な声が上がった。

「レッドカードに値する行為だ」
「バログンは最初からラフプレーを狙っていたからな」
「骨折になりかねないほど足首が曲がっている」
「悪質な踏み付け行為だ」

 一方で「最悪で一貫性のない判断だ」「これがレッドカードなんてありえない」「スローで見ればどんなタックルでも悪質に見えてしまうものだ」と擁護するコメントもあった。

 米国は8強入りをかけ、6日(日本時間7日)の決勝T2回戦でベルギーと対戦する。

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