高市首相、森保ジャパンに労い「胸を打たれました」 W杯ブラジル戦を夜チェック「生中継では観られず」「国民に勇気と感動」
サッカーの日本代表は6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。サッカー王国と堂々の激闘を演じた日本代表メンバーを、高市早苗首相も日本時間7月1日に自身のXで労った。

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サッカーの日本代表は6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。サッカー王国と堂々の激闘を演じた日本代表メンバーを、高市早苗首相も日本時間7月1日に自身のXで労った。
投稿文面は以下の通り。
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現在開催中のFIFAワールドカップ2026において、サッカー日本代表は決勝トーナメントに進み、優勝候補の一角であるブラジルと対戦し、見事な戦いぶりを見せてくださいました。
私は生中継では観られず、昨夜、ようやくブラジル戦を拝見できました。
今大会、日本選手の皆様は、個々の能力の高さに加え、強い団結力と選手主体のゲーム運びで、一試合の歴代最多得点を記録するなど、日本の強さを大いに発揮してくださいました。
ブラジル戦では、先制するもあと一歩のところで勝利には及びませんでしたが、強豪相手に果敢に挑み続ける姿は、多くの国民の皆様に勇気と感動を届けてくださいました。
ケガで出場できなかった選手の想いを背負い、チーム全員が声を掛け合い、最後まで全力を出し尽くす選手や監督・スタッフの皆様に、胸を打たれました。
この素晴らしい戦いを見せてくださった、日本選手の皆様、森保監督をはじめスタッフの皆様、日本サッカー協会の皆様に、心より感謝を申し上げますとともに、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。
そして、次こそは、是非とも悲願の優勝を成し遂げていただきたいと思います。
これからも、応援してまいります!
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日本はグループリーグF組を1勝2分けの2位で突破。チュニジア戦では4-0と大勝し、日本のワールドカップにおける1試合最多得点を記録した。
決勝トーナメント1回戦ではブラジルと対戦し、前半29分に佐野海舟が先制ゴール。しかし後半に2ゴールを奪われ、1-2で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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