日本―オランダ戦で「伏線回収」の得点に鳥肌 3年越し判明…鎌田ヘッドは「すんってやんねんけど」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、鎌田大地が頭で同点ゴール。ファンは過去の鎌田の発言に再び脚光を浴びせ、「天才過ぎる」と称賛している。

3年前に代表公式YouTubeが捉えていた“伏線”
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、鎌田大地が頭で同点ゴール。ファンは過去の鎌田の発言に再び脚光を浴びせ、「天才過ぎる」と称賛している。
1-2の後半43分、伊東純也の右コーナーキック(CK)に合わせた小川航基のヘディングシュートが、その前にいた鎌田の頭を掠めると、そのままゴールネットを揺らし同点に。喜びを爆発させた小川らはベンチへ一目散に走り、歓喜の輪が広がった。
ファンが掘り起こしたのは、2023年6月のペルーとの親善試合に向けての練習の合間に撮影された動画。伊東や菅原らとセットプレーについて語る中で、鎌田は「ボールに向かってめちゃ早く走って、ここ(頭の後ろ)ですんってやんねんけど、それで入るよ」と豪語。続けて「マリオカートのあの速くなんのと一緒」という独特の例えで表現している。
日本サッカー協会公式YouTube内の「Team Cam」が当時公開した動画の中で披露した理論通り、W杯の大舞台でヘディングでゴールを奪った鎌田に、ファンは賛辞を送っている。
「3年前にオランダ戦のゴールの伏線張って回収する鎌田大地天才すぎる」
「そこらへんの漫画家より伏線回収の仕方が上手い」
「漫画の主人公すぎて草www 鎌田大地の脳内どうなってるの」
「有言実行過ぎるwwwww」
「やっぱり鎌田こわいわ」
「あれ『すんっ』ってイメージでやってたんだw」
「マリオカートの早くなる床システムは笑った」
グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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