日本のW杯ロッカーに「またしても…」 欧州まで届いた衝撃、客席のサプライズも「有名人が助っ人だ」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦にオランダと2-2で引き分けた。試合後には現地を訪れたサポーターが、恒例のゴミ拾い。この中に意外な米国人スターが紛れていたことや、選手のロッカーの美しさに欧州オーストリアのメディアが驚いている。

ワールドカップの試合後、日本のゴミ拾いにいた男とは…
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦にオランダと2-2で引き分けた。試合後には現地を訪れたサポーターが、恒例のゴミ拾い。この中に意外な米国人スターが紛れていたことや、選手のロッカーの美しさに欧州オーストリアのメディアが驚いている。
日本サポーターのゴミ拾いに加わっていたのは、NFLジャイアンツのQB、ジェイミス・ウィンストンだ。代表の青い背番号4のユニホームを身につけている。2015年にドラフト全体1位指名を受けてプロ入りしたエリートで、現在は2年総額800万ドル(約12億8000万円)の契約でプレーしている。
オーストリア大衆紙「クローネン・ツァイトゥング」は「有名人が助っ人:日本人がスタジアムを片づけ!」という記事を掲載。ウィンストンのゴミ拾い参加に加え、日本の選手たちが、ロッカールームを徹底的に整理整頓して退出していったことを紹介し「もちろん、選手たちも彼らの最高の一面を見せた。ロッカーをきれいにし、ウェア類も畳んでいた。またしてもファンとチームが素晴らしい振る舞い!」と伝えた。
サッカーの内容についても「オランダ相手に存在感を発揮。侮れないチームであることを示した」と称賛している。
(THE ANSWER編集部)
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