W杯韓国、次戦の“敵”に地元紙から警鐘「本当に気を付けろ」 344試合で1700枚超「退場44回だ」
サッカーの北中米ワールドカップはグループリーグが進行中だ。初戦でチェコに2-1で逆転勝ちした韓国は18日(日本時間19日)に開催国の一つメキシコと対戦する。ただこの試合の審判団が発表されると、韓国メディアからは“注意報”が多数上がっている。

19日メキシコ戦…待ち受けるのは相手選手だけではない?
サッカーの北中米ワールドカップはグループリーグが進行中だ。初戦でチェコに2-1で逆転勝ちした韓国は18日(日本時間19日)に開催国の一つメキシコと対戦する。ただこの試合の審判団が発表されると、韓国メディアからは“注意報”が多数上がっている。
韓国紙「スポーツ東亜」は16日「太極戦士(韓国代表)たちよ、カードに注意、とにかく注意! “退場44回”のウルグアイ人審判が韓国―メキシコ戦のホイッスルを吹く」という記事を掲載した。
ウルグアイのグスタボ・テヘラ氏がこの試合の審判として発表されたのを受け「カードを惜しみなく出すタイプであるため、太極戦士(韓国代表の愛称)たちは注意が必要だ」と伝えている。
記事によればテヘラ氏は、2015年からウルグアイ1部で審判として活動。2018年にはFIFA国際審判員資格を取った。国際大会の経験も多く、世代別のワールドカップやクラブワールドカップで笛を吹き、今大会で初めてワールドカップの審判団に名を連ねたという。
記事が指摘しているのは、厳格な試合運営とそれに伴うカードの多さ。「カードには本当に気をつけなければならない。すべての舞台を合わせて344試合を進行した彼は、レッドカードを44枚、イエローカードを1733枚も提示している。1試合平均5枚以上の警告を与えている計算になり、警告累積による退場も53回に達した」と伝えている。
さらに、試合を控えた韓国代表に「危険な状況に対して非常に断固としたスタイルであるため、激しいファウルを控え、過度な抗議は行わない方が賢明だ。また、相手の反則に対しても過敏に反応する必要はない」と求めている。現在の累積はチェコ戦では、イ・ギヒョクがイエロー1枚を受けている状況だという。
(THE ANSWER編集部)
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