DAZN、W杯日本戦で謝罪「重大な事象」「深くお詫び申し上げます」 生配信で音声トラブル発生、事前検証の強化へ
スポーツチャンネル「DAZN」は16日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグ・日本―オランダ戦の中継で、音声トラブルが生じたことについて公式サイトで謝罪した。

オランダ戦の中継
スポーツチャンネル「DAZN」は16日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグ・日本―オランダ戦の中継で、音声トラブルが生じたことについて公式サイトで謝罪した。
日本―オランダ戦の生配信で「一部時間帯で音声不具合、特に前半には映像との同期ずれが発生いたしました」と報告。現在は復旧し、見逃し配信、ハイライトは正常に視聴できる状態だという。
「試合を楽しみにしていただいていた視聴者の皆様に、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。DAZNでは本件を重大な事象として受け止め、現在、原因の詳細な調査を進めるとともに、再発防止に向けた対応を実施しております」と謝罪している。
既に「技術的な原因の調査および検証」は行っており、調査結果を踏まえて必要な対策を速やかに実施。監視体制、確認プロセスおよびエスカレーションフローの見直しを進めるとしている。
次戦に向けては事前検証の強化を図る。「実運用環境に近い条件下で事前検証およびテストを実施し、再発防止策の有効性を確認いたします。改めまして、視聴者の皆様ならびに関係パートナーの皆様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」ともつづった。
DAZNはワールドカップの全104試合を生配信する。
(THE ANSWER編集部)
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