W杯で発表「99.5%」に海外疑問「どう見ても嘘」「滑稽な話だ」 平均6.3万人記録も…チケ高額で怒りの声
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は連日熱戦が繰り広げられている。国際サッカー連盟(FIFA)は、「開幕から12試合の平均観客数が6万3000人超を記録した」ことを報告。盛況ぶりに感謝したが、海外ファンからは疑問の声もあがっている。

FIFA公式Xが発表
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は連日熱戦が繰り広げられている。国際サッカー連盟(FIFA)は、「開幕から12試合の平均観客数が6万3000人超を記録した」ことを報告。盛況ぶりに感謝したが、海外ファンからは疑問の声もあがっている。
FIFAの公式Xは「ワールドカップ2026での、皆さんの熱いサポートに本当に感謝します!」と記して、米ニューヨークのニュージャージー・スタジアムで行われたブラジル―モロッコ戦のスタンドの写真を公開した。
画像内では「2026年FIFAワールドカップは、開幕から12試合の平均観客数が6万3000人超を記録。スタジアムの収容率は99.5%に達している」と記したが、一方で開幕から試合によっては空席が目立つ試合もみられ、海外ファンから様々な反応があがっている。
「スタジアムがガラガラだって言ってたのはどこの誰だっけ?」
「テレビ画面で見てたら一発でわかる嘘をつくな。99.5%なんて大嘘」
「滑稽な話だ。一般市民を騙せると思うな。私たちは画面に映る事実を見ているんだから」
「フェイクニュースだって騒ぎ出すのが目に見えるわ」
「どう見ても嘘じゃん。ガラガラの試合、何千席も空いてたぞ。こんなの過去最悪のW杯だわ」
「でもチケット高すぎでしょ。地元だから3枚買ったけど、勘弁してほしい!」
「あのはっきりと見えてた何千もの空席は、全員コンコースにいたってことね(笑)」
今大会で、度々問題視される高額チケットについて怒りの声もみられた。
1次リーグA組・韓国―チェコ戦では空席も目立つ中で、観客数は4万4985人と発表。FIFAの広報公式Xでは「公式入場者数は、試合中のある時点における座席占有率を目視で評価したものではなく、スキャンされたチケットの数とスタジアム敷地内に存在する観客数を反映している」と説明した。「なお、昨夜のグアダラハラでの試合中、チケットを所有する複数のファンが、試合を通じて指定の座席に留まるのではなく、コンコースに立っている姿が見られたことに留意されたい」とも強調していた。
(THE ANSWER編集部)
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