「日本の国歌はとても美しい」 海外司会者が絶賛、W杯で思い出した5年前の「最も心に来た瞬間」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。試合前に流れた君が代に、米在住のカナダ出身レポーターも感動。5年前の忘れられぬ思い出を振り返っている。

サッカーW杯北中米大会
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。試合前に流れた君が代に、米在住のカナダ出身レポーターも感動。5年前の忘れられぬ思い出を振り返っている。
自身のXで日本国歌を絶賛したのは、カナダ公共放送「CBC」などでレポーターや司会者を務めるジュリー・スチュワート=ブリンクスさん。「日本の国歌はとても美しい。ワールドカップの試合前にこれを聞いて、私のキャリアの中で最も心に来た瞬間の1つをすぐに思い出した」と記し、1つの動画を公開した。
映像は2021年東京五輪が行われた横浜スタジアムで、君が代が流れる中、国旗が掲揚される瞬間を捉えている。「東京五輪で彼らがベースボールの金メダルを獲得した時、空席のスタジアムでそれを聞いた」とスチュワート=ブリンクスさんは説明している。
(THE ANSWER編集部)
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