日本救った鎌田大地に“佐賀県民”熱狂の秘密 SNSに残る痕跡「誇らしく、嬉しく思う」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、頭で同点ゴールを決めた鎌田大地(クリスタルパレス)の活躍に、佐賀県民が熱狂する理由とは何か。

W杯オランダ戦、後半43分の同点ゴール…いつまでも佐賀の誇り
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。後半43分、頭で同点ゴールを決めた鎌田大地(クリスタルパレス)の活躍に、佐賀県民が熱狂する理由とは何か。
この試合、日本はオランダに2度リードされながら追いついた。1-2の後半43分には小川のヘディングシュートが、その前にいた鎌田の頭に直撃。これがそのままゴールネットを揺らし同点に。まさかの“ダブルヘッド弾”で追いつき、ドローに持ち込んだ。
29歳の鎌田は愛媛県出身。京都・東山高を経て2015年、当時J1のサガン鳥栖でプロ人生をスタートさせた。2年半後の2017年夏にドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトへ移籍。ベルギーやイタリアを経て現在は英プレミアリーグでプレーする。それでもXのアカウントは「sagantos24」のままだ。
Xにはこの日の活躍を受け「鎌田選手のアカウント名を誇らしく、うれしく思う佐賀県民です」「いまだにsagantos24なのが嬉しい」とのコメントが。いつまでも郷土の誇りであり続ける。
(THE ANSWER編集部)
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