W杯日本の次戦、チュニジア監督が電撃解任か 初戦1-5大敗→ホテルで乱闘騒動の内紛…海外報道
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループFの2試合が行われた。日本が強豪オランダに2-2で引き分けた一方、次戦の相手チュニジアはスウェーデンに1-5の大敗。複数の海外メディアが、サブリ・ラムシ監督が解任される可能性を報じた。

グループFで同組
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループFの2試合が行われた。日本が強豪オランダに2-2で引き分けた一方、次戦の相手チュニジアはスウェーデンに1-5の大敗。複数の海外メディアが、サブリ・ラムシ監督が解任される可能性を報じた。
チュニジアは初戦のスウェーデン戦で、オマル・レキクのゴールが生まれるも大敗。ヤシン・アヤリに2ゴールを許すなど、守備が崩壊した。
英紙「デイリー・メール」が「ワールドカップ初戦でスウェーデンに1-5で大敗後、チュニジアのサブリ・ラムシ監督が『解任される見込み』。同時に『彼の息子と1人のファンの間で乱闘が勃発』」との見出しで報道するなど、複数の海外メディアが電撃解任の可能性を報じた。
「デイリー・メール」はチュニジア代表の状況について、ラムシ監督が「解任寸前の状態」にあるとした。「また試合終了直後、およびチームホテルに戻った後にもチュニジア陣営内で乱闘が起きたとの報道もある」と、内紛の情報もあることを伝えた。
チュニジアのラジオ局「モザイクFM」の報道として、代表団の首脳陣はラムシ監督の去就について協議するための緊急会議を要請したとも記事では報じられている。「彼のアシスタントであり、元サンダーランドのスター選手であるワビ・カズリが彼の後任として昇格する可能性がある」と後任候補まで上がっているようだ。「またある目撃者が同局に語ったところによると、1人のサポーターとラムシの息子の間で乱闘が勃発したというが、チーム組織におけるその息子の役割は不明である」とも伝えられている。
(THE ANSWER編集部)
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