W杯で「日本優勝」予想した納得のサッカー強国 現地メディアが「サプライズチーム」と表現
サッカーの北中米ワールドカップが11日(日本時間12日)に開幕した。F組の日本代表は14日(日本時間15日)にオランダとの初戦を迎える。そんな中、あるサッカー強国から様々な“日本脅威論”が起きている。

ドイツのW杯予想に並ぶ“日本脅威論”
サッカーの北中米ワールドカップが11日(日本時間12日)に開幕した。F組の日本代表は14日(日本時間15日)にオランダとの初戦を迎える。そんな中、あるサッカー強国から様々な“日本脅威論”が起きている。
日本を高く評価する予想が続いているのはドイツだ。ドイツ放送局「RTL」スポーツ専門のインスタグラムではエキスパートがW杯の展開を予想。オレ・マッツ・ヴィーマーズ氏は日本を何と優勝チームに挙げている。またルイーザ・ドス・サントス氏は「サプライズチーム」として日本代表を挙げた。
またドイツのスポーツ専門配信メディア「MAGENTA SPORT」インスタグラムでも予想を展開。クリストフ・クレーガー氏は4強を仏、ポルトガル、ベルギー、日本と予想し、ニコ・ヘイマー氏は「サプライズチーム」が日本になるとしている。
日本とドイツは2022年のカタール大会で対戦し、ドイツが1点を先制したものの日本が堂安律と浅野拓磨のゴールで逆転。2-1で逆転勝ちを収めた。当時の記憶もあるのか、ドイツには今大会でも日本を高く評価する声があるようだ。
(THE ANSWER編集部)
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