「高校卒業したばかりなのに」 早大スーパールーキー、陸上大舞台で衝撃走「余裕あり過ぎ」
今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権が12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開幕。男子の中長距離で早稲田大のスーパールーキーが快走し、X上で話題になっている。

陸上・日本選手権が開幕
今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権が12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開幕。男子の中長距離で早稲田大のスーパールーキーが快走し、X上で話題になっている。
男子1500メートル予選2組。早稲田大1年の本田桜二郎は、強烈なラストスパートで1位となり、3分37秒53の自己ベストをマーク。全体トップのタイムで13日の決勝に駒を進め、「自分がレースを動かしたわけじゃないんですけど、100点かな」と振り返った。
5000メートル予選には早稲田大で同学年の新妻遼己、増子陽太が登場した。新妻は1組17位で予選敗退したが、今季U20日本記録を連発している増子は2組で13分28秒02の5位となり、14日の決勝へ。増子は「いい刺激が入った」と話した。
期待されているスーパールーキーの快走に加え、5000メートル予選1組では山口竣平(3年)がトップ、2組で鈴木琉胤(2年)が3位で予選突破。X上のファンも早稲田大の活躍に反応した。
「学生つよ。早稲田つよ。増子くん1年生なのに凄」
「速くなったなあ。増子くんなんか、高校卒業したばかりなのに」
「このメンツにつけられる増子君強すぎ…」
「本田桜二郎、本当に凄い」
「本田桜次郎、PBなのに余裕あり過ぎワロタ。決勝期待しかない」
「本田桜二郎選手を優勝候補に挙げたくなるくらい良い走りしてるな」
早稲田大には箱根駅伝5区で存在感を見せる“山の名探偵”工藤慎作(4年)もおり、駅伝シーズンで飛躍が期待されている。
(THE ANSWER編集部)
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